# エアークローゼット（9557） 『airCloset』における「セルフセレクト」提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20260311579768
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

月額制ファッションレンタルサービス『airCloset』に、利用者が自分でレンタルするアイテムを選べる「セルフセレクト」機能を追加し、提供を開始する。選択結果は、従来の評価や着用履歴とともに、次回以降のスタイリスト提案に活用する。

## 会社が挙げた理由

新規利用者や継続利用者の「自分で選びたい」というニーズや、利用初期の心理的ハードルに対応し、提案型サービスへの移行・継続利用を妨げる要因を減らすため。選択データを提案設計に活用し、サービスの定着と体験の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: airCloset（エアークローゼット）、セルフセレクト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月11日（提供開始）
- 適用分野: 女性向け普段着の月額制ファッションレンタル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 数十万着（共有する大型クローゼットの商品数として記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『airCloset』において、お客様自身がアイテムを選択できる『セルフセレクト』の提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月11日」「セルフセレクト」スタート」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『セルフセレクト』の開始により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年3月11日」、本文「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「活用されます」「目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「みんなでシェアする大型クローゼットの数十万着から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「大型クローゼットの数十万着」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「数十万着から、自分で選べる体験を」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「数十万着」「2026年3月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスの定着および継続利用につなげることを狙い」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額制ファッションレンタルサービス『airCloset』」「セルフセレクトの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『airCloset』は…機能を新たに追加しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の体験設計を前提とした上で導入」「機能を新たに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…運営する月額制ファッションレンタルサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社エアークローゼット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初・国内最大級、女性向けの普段着に特化した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の女性へ新しいファッションと出会える体験をご提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「セルフセレクトの利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スタイリストによる提案体験を軸としながら」「差別化を図ってきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「月額制ファッションレンタルサービス『airCloset』」「『セルフセレクト』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9557」「記載の問合せ先」に加え、「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「みんなでシェアする大型クローゼット」「新しいファッションとの出会い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能の提供は、利用スタイルの転換や新たな提供形態の開始を意図したものではありません」「短期的な成果を追うのではなく」」）
