# エアークローゼット（9557） 『airCloset Mall』のビックカメラ様新店舗における「持ち帰りレンタル」提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20260309578316
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

『airCloset Mall』が、ビックカメラ池袋西口IT tower店で、店頭で申し込んだ商品を同日から持ち帰って自宅で試せる「持ち帰りレンタル」を開始する。

## 会社が挙げた理由

これまでのビックカメラ店舗でのレンタル提供の実証で得た知見を踏まえ、店頭での商品確認から自宅での体験開始までの時間を短縮し、レンタルの利用機会と収益機会を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: airCloset Mall（エアクロモール）、持ち帰りレンタル
- 相手先: 株式会社ビックカメラ
- 相手先の概要: 本社：東京都豊島区、代表取締役社長：秋保徹。家電販売店として記載。
- 当社との関係: 2025年11月より連携を継続。ビックカメラ店舗を起点としたレンタル提供の実証および新店舗での展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月14日（予定）
- 適用分野: 家電製品の購入前体験・レンタル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区西池袋3-28-4（ビックカメラ池袋西口IT tower店）
- 拠点の規模: 4階「住」フロア内に『airCloset Mall』ブースを設置
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 販売促進効果や収益機会への波及を今後検証する予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月14日（土）より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ビックカメラ様との連携は、2025年11月より継続しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月14日（土）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの両社の連携を発展させ」「その実証成果を踏まえた新店舗での展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月9日」、オープン日・提供開始日「2026年3月14日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「他店舗への展開も検討する予定」「検証を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビックカメラ様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ビックカメラ様との連携」「株式会社ビックカメラ様との在庫連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ビックカメラ様（本社：東京都豊島区、代表取締役社長：秋保徹）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年3月14日（土）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する業績・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビックカメラ様」「ビックカメラ池袋西口 IT tower店」「https://www.biccamera.com/bc/c/service/airclosetmall/index.jsp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利用状況や体験の成果を検証し、他店舗への展開も検討する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「家電領域におけるレンタル市場の拡大を目指してまいります」「利用機会および収益機会の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「販売促進効果や収益機会への波及についても検証を進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「持ち帰りレンタル」の提供を開始」「収益機会の拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ビックカメラ池袋西口 IT tower店」「対象店舗や商品ラインナップについても…限定的な形での展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの両社の連携を発展させ」「提供形態を拡張するもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「店頭接点とオンラインレンタル基盤を連動」「株式会社ビックカメラ様との在庫連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…『airCloset Mall』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初・国内最大級、女性向けの普段着に特化した月額制ファッションレンタルサービス『airCloset』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都豊島区西池袋3-28-4」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで…レンタル提供の実証を継続」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「airCloset Mall」「ビックカメラ池袋西口 IT tower店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9557 東証グロース市場」「記」形式の冒頭と、「Press Release」「報道関係者各位」の後半」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「家電を買う前に、自宅で試せる時代へ。」「新しい購買体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では…限定的な形での展開」「販売促進効果や収益機会への波及についても検証を進めてまいります」」）
