# エアークローゼット（9557） 2026年６月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20260213560385
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は、会員数と売上が増えた一方、認知拡大のための広告宣伝費や人件費を先行して増やしたことで、営業損益・純損益は赤字に転じた。会社は下期の会員獲得効率改善と利益回復を見込み、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝への積極投資と人件費増に加え、会員獲得効率が想定を下回ったため。下期はセルフセレクト、エアクロメンズ、マーケティング構造改革などにより会員獲得効率を改善し、大きな利益改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1371,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":-161,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-165,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-165,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"46.3%","前年同期比":"前年48.5%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"当期はマイナス（資料表示は-）","前年同期比":"前年4.6%"}
- 販管費: {"value":796,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,371百万円（前年同期比+7.2%）","売上総利益":"634百万円（同+2.3%）","営業損益":"△161百万円","経常損益":"△165百万円","四半期純損益":"△165百万円","四半期末会員数":"41,370人（同+6.2%）","限界利益":"769百万円（同+8.8%）","調整後EBITDA":"110百万円（同△59.2%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"5,716百万円","営業利益":"81百万円","四半期純利益":"42百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"airCloset事業":{"売上":"1,225百万円（前年同期比+8.1%）","売上総利益":"563百万円（同+0.6%）","営業損益":"△125百万円","限界利益":"684百万円","調整後EBITDA":"115百万円"},"その他事業":{"売上":"146百万円（前年同期比+0.3%）","売上総利益":"71百万円（同+18.4%）","営業損益":"△36百万円","限界利益":"85百万円","調整後EBITDA":"△4百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数は増加と記載されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上1,000億円に向け、まず売上100億円を目標とする。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点では分配可能額がマイナスで、自己株式取得は実施できない状況。取得枠・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":720,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ファッション・アパレル市場約8.5兆円。シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セルフセレクト機能の展開、男性向けエアクロメンズの展開、動画メディア・エリア限定TVCMによる認知拡大、広告運用の内製化、AI活用によるCVR改善、airCloset Store β版の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期での大きな利益改善を見込むため、通期業績予想は据え置き。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要 第２四半期会計期間 対前年同期比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の新規会員獲得数となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の主要変動要因」の図に「売上増に伴う粗利増 34」「先行投資・人件費増 △155」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費、人員増およびベースアップによる人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概要 第２四半期会計期間 事業毎内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費796百万円、内広告宣伝費344百万円。「主に広告宣伝費、人員増およびベースアップによる人件費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費を含む先行投資・人件費増 △155百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に大きく利益改善を見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上1,000億に向けた100億をまずは目標とする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セルフセレクト」「エアクロメンズ」「広告運用の内製化」「AI活用によるCVR改善」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月額会員数」「ロイヤルユーザー」「継続率」「限界利益」「調整後EBITDA」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「四半期末会員数「+6.2%」、限界利益「+8.8%」、調整後EBITDA「△59.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均月額会員数の増加、顧客単価の増加に伴い、売上、限界利益が前年同期比増加。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約8.5兆円の大きなファッション・アパレル市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得や配当が実施できない状況」「これらのアクションを将来的に実施できる状況としていく。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現状、会社法上の分配可能額がマイナスとなっており、自己株式の取得や配当が実施できない状況。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △720百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年６月期　第２四半期　決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「第2四半期業績」「成長戦略」を中心に構成され、冒頭に「Visionおよび主力事業」などの紹介頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する見送り表現の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きな利益改善を見込む」「月額会員増を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年６月期 第２四半期 決算説明資料」」）
