# エアークローゼット（9557） 2026年６月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20251111595471
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、会員数や単価の上昇で売上は前年同期比5.8%増となった一方、猛暑による新規会員獲得の鈍化、広告宣伝費・人件費の増加、一時費用などで営業損益と純損益は赤字に転じた。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

9月中旬までの猛暑で新規会員獲得が一時的に低調となった。損益面では、成長に向けた広告宣伝費・人件費の増加に加え、倉庫移転関連の一時費用約30百万円、前期のレンタル用資産耐用年数変更による一時的な押上効果の剥落約40百万円が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1211,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"44.3%","前年同期比":"6.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"営業損失のため算出表示なし","前年同期比":"前年同期5.7%から悪化"}
- 販管費: {"value":619,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,211百万円（前年同期比+5.8%）","売上総利益":"537百万円（前年同期比△8.2%）","販管費":"619百万円（前年同期比+19.3%）","営業損益":"△82百万円","経常損益":"△84百万円","四半期純損益":"△78百万円","四半期末会員数":"37,991人（前年同期比+0.3%）","限界利益":"678百万円（前年同期比+6.0%）","調整後EBITDA":"168百万円（前年同期比△34.2%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"5,716百万円","営業利益":"81百万円","四半期純利益":"42百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 増収率は計画をやや下回ったが、業績計画に変更なし
- セグメント別実績: {"airCloset事業":{"売上":"1,070百万円（前年同期比+7.3%）","売上総利益":"471百万円（前年同期比△9.9%）","営業利益":"△59百万円","限界利益":"601百万円","調整後EBITDA":"162百万円"},"その他事業":{"売上":"140百万円（前年同期比△4.3%）","売上総利益":"65百万円（前年同期比+5.7%）","営業利益":"△23百万円","限界利益":"77百万円","調整後EBITDA":"6百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均月額会員数の増加と顧客単価の増加が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数が増加したとの記載はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高100億円をまずは目標とし、将来的に売上高1,000億円を目指す","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点では実施できない状況。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"1億円程度","unit":"2026年6月期"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Instagram公式アカウントの本格運用、友達紹介機能の強化、西武渋谷店へのairCloset Salon期間限定出店、airCloset Men’sの事前登録開始、都度利用型レンタルのairCloset SPOT RENTALへの拡張、ビックカメラとの実証実験開始、物品販売・オケージョン領域・法人向けサービスの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収率は計画をやや下回った」「業績計画に変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「増収率は計画をやや下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要 第１四半期会計期間 対前年同期比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績計画に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の主要変動要因」の図に「△40」「△30」「△44」「△47」「△7」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一時費用による影響、成長に向けた広告宣伝費や人件費増により前期比マイナス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概要 第１四半期会計期間 事業毎内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費619百万円、広告宣伝費198百万円。「主に人件費、広告宣伝費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「倉庫移転関連費用△30」「広告宣伝費を含む先行投資△44」「人件費増△47」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響については現時点において精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「会員獲得数は大きく回復しており、airClosetの成長シナリオは不変」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上1,000億に向けた100億をまずは目標とする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「airCloset Men’sの事前登録受付を開始」「ビックカメラ様と実証実験開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数の推移」「94％超の継続率」「限界利益」「調整後EBITDA」「セッション数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「会員数「+0.3%」、限界利益「+6.0%」、調整後EBITDA「△34.2%」、紹介機能「7月の約8倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均月額会員数の増加、顧客単価の増加に伴い、売上、限界利益が前年同期比増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数が増加し、人材への投資も拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では事業拡大のための投資に充当していくことが、株主様に対する最大の利益還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得や配当が実施できない状況」「将来的に実施できる状況としていく」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期に1億円程度の設備投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年６月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Visionおよび主力事業」「airClosetの背景にある社会課題」などの説明頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績への影響については現時点において精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来春開始予定」「業績への影響については現時点において精査中」「将来的に実施できる状況としていく」」）
