# エアークローゼット（9557） 2026年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20251110594912
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.8％増となった一方、営業損益・経常損益・純損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

長引く猛暑で新規会員獲得が一時低調となった一方、既存会員継続率は順調に推移した。SNS強化、友達紹介機能の強化、期間限定店舗の出店など、月額会員数の増加に向けた投資も積極的に行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年７月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":1211,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.5,"前期末":19.6}
- 総資産: {"value":2985,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":472,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5716,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"経常利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1},"純利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":79.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":169719,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":6365,"単位":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 8,284,200株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 長引く猛暑により新規会員獲得は一時低調となったが、既存会員継続率は順調に推移し、気温が低下した9月下旬以降は広告宣伝強化も寄与して会員獲得数が回復した。SNS、友達紹介機能、期間限定店舗などへの投資も積極的に行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は5,716百万円、第1四半期実績は1,211百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は82百万円、通期の営業利益予想は81百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、EBITDAは同34.2％減。営業利益は65,741千円の利益から82,616千円の損失に転じた。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,145,038千円から1,211,407千円、営業利益は65,741千円から△82,616千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失82,616千円、経常損失84,618千円、四半期純損失78,513千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は81百万円、「対前期増減率」は△20.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金合計は0.00円、2026年6月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」6,365千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、パーソナルスタイリング事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,145,038千円・営業利益65,741千円、当期の売上高1,211,407千円・営業損失82,616千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第1四半期15.5％、2025年6月期19.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長引く猛暑によりairCloset事業の新規会員獲得は一時的に低調となりましたが、既存会員継続率は引き続き順調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「会員獲得数は大きく回復いたしました」「広告宣伝強化も寄与し」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界における情勢不安、資源価格の高騰や為替変動による物価の上昇」「広告宣伝強化」「自社SNSの強化」「友達紹介機能の強化」「店舗の期間限定出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「会員獲得数は大きく回復いたしました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2025年９月30日」、売上高1,211百万円、営業損失82百万円、前年同四半期比5.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や為替変動による物価の上昇」「景気の先行きについては不透明な状況」「観測史上最高となる猛暑」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年6月期第1四半期と2025年6月期第1四半期を並べ、「対前年同四半期増減率」を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「レンタルサービスにおける受託が２件」「再商品化業務を２件受託しております。」」）
