# エアークローゼット（9557） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20250829549510
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2026年6月期は、月額会員数の増加やairCloset Mallの拡大で売上高を伸ばす一方、倉庫移転や成長投資の費用により営業利益は減益を見込んでいる。また、事業領域を広げ、3年内の売上高100億円突破を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主にairCloset事業の会員数増加とairCloset Mall事業の規模拡大による増収を見込む。営業利益は、耐用年数変更の影響一巡、倉庫移転費用や将来成長に向けた先行投資による費用増で減益を見込む。当期純利益は特別損失の一巡により増益を見込む。

## 開示の要点

- 計画の名称: Steady Base（事業及び機能戦略）
- 計画期間: 2026年6月期（当期）／来期以降。売上高100億円は「3年内」目標
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,957（2025/6期実績）","revised_forecast":"5,716（2026/6期予想）／100億円（3年内目標）","change":"+758（2026/6期予想の対前年）","change_rate":"+15.3%（2026/6期予想の対前年）","unit":"百万円（年度予想）／億円（3年内目標）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"102（2025/6期実績）","revised_forecast":"81（2026/6期予想）","change":"△21","change_rate":"△20.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2.1%（2025/6期実績）","revised_forecast":"1.4%（2026/6期予想）","change":"△0.7ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"23（2025/6期実績）","revised_forecast":"42（2026/6期予想）","change":"+18","change_rate":"+79.3%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 1億円程度（2026年6月期の設備投資、倉庫移転）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 利益を生む仕組みの構築、顧客基盤の拡大、事業拡大に向けた基盤強化、会員獲得効率の改善、物品販売の強化、仕入の仕組み強化、物流業務の生産性改善、M&Aによる収益拡大、スタイリスト派遣業務、倉庫でのロボティクス活用、airCloset Mallの拡大（男性利用有）、事業領域の拡大（年齢層・課金形態）、体験型店舗の検証、アライアンス強化、オケージョン・体験型店舗の拡大、法人向けサービス導入、メンズ等他セグメント、女性活躍支援・子育て支援の拡大、ブランド展開、海外展開、オフショア開発体制の構築、無料会員向け施策の検証、スタイリスト管理体制の強化、倉庫の一体化に向けた移転、オフショア開発体制の安定化、洋服仕入手段の拡大、M&Aによる基盤強化、AIの活用拡大、データ収集・最新技術の研究
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業成長に合わせ当該戦略をアップデート。
- 対象市場の規模: TAM 8兆3,564億円、SAM 1,322億円。出典：矢野経済研究所「2024 アパレル産業白書」、総務省統計局「労働力調査」、政府統計の総合窓口（e-Stat）等。
- 認識するリスク: 洋服の仕入価格の上昇について、物流コストの上昇について、月額会員数について、設備投資費用等の回収について、情報セキュリティ及び個人情報等の漏洩について、競合優位性について、システムトラブルについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年8月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」および「次回は本決算の発表後（2026年8月下旬）を目途として開示を行う予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「３年内の売上高100億円突破を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年6月期は成長角度を上げる施策群に注力する」「３年内の売上高100億円突破を目指す」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「また、事業成長に合わせ当該戦略をアップデート。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年6月期 業績予想」および「業績予想へ織り込み済」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「事業成長に合わせ当該戦略をアップデート」「2026年6月期は成長角度を上げる施策群に注力する」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025/6期実績と2026/6期予想の「売上」「営業利益」「営業利益率」「経常利益」「当期純利益」の表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「2025/6期（実）」「2026/6期（予）」「増減」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「エアークローゼット売上（25/6期）49億円」「３年内の売上高100億円突破を目指す」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「airCloset、airCloset Mall、法人向け事業」と記載されているが、セグメント別の数値目標はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末会員数（人）40,209 45,000」「最高レーティング（※）を維持することを目標」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画・業績予想の記載に、数値化された為替、原材料価格、市場成長率の前提はない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前期のairCloset事業の黒字化に続き、全社としての損益黒字化も達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025/6期実績と2026/6期予想を並べた業績予想表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売上1,000億に向けた100億をまずは目標とする」とあるが、従前目標との変更比較はない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標未達に関する記載はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では資本コスト、WACC、株主資本コストへの言及は確認できない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では配当、DOE、総還元性向、自己株式取得への言及は確認できない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2026年6月期に1億円程度の設備投資、3千万程度の一時費用を見込む」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標は確認できない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文ではPBRおよび株価水準への言及は確認できない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「メンズ等他セグメント」「ファッション以外のレンタル事業」「法人向けサービス」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「airCloset Mallの拡大」「M&Aによる収益拡大」「期末会員数（人）45,000」「売上高100億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM 8兆3,564億円」「SAM 1,322億円」「矢野経済研究所『2024 アパレル産業白書』」「総務省統計局『労働力調査』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aによる収益拡大」「M&Aによる基盤強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2段階に分けて移転を実施しており、25年9月に完了見込」「前期まで」「当期（2026年6月期）」「来期以降」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は若干の減益を見込む」「３年内の売上高100億円突破を目指す」「これらの記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しております」」）
