# エアークローゼット（9557） 持分法適用関連会社の異動（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20250828548853
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

当社が50％を保有する持分法適用関連会社のチルストリートに財務的支援を行い、経営方針を実質的に支配できるとして連結子会社化する。株式の追加取得や取得価額は示されていない。

## 会社が挙げた理由

チルストリートの経営基盤を安定化し、当社が経営方針の決定を実質的に支配できる体制とするため。新規ブランド「Chill ST」の運営を共同で行い、店舗展開やモノ作りのノウハウを蓄積して「airCloset」に活用し、中長期的な企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持分法適用関連会社の異動（連結子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社チルストリート
- 対象会社の名称: 株式会社チルストリート
- 対象会社の事業内容: アパレルブランド「Chill ST」の販売
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 30百万円
- 対象会社の設立年月日: 2025年５月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed（設立後間もないため、最近３年間の経営成績及び財政状態は記載省略）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（設立後間もないため、最近３年間の経営成績及び財政状態は記載省略）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed（設立後間もないため、最近３年間の経営成績及び財政状態は記載省略）
- 対象会社の純資産: not_disclosed（設立後間もないため、最近３年間の経営成績及び財政状態は記載省略）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"50.0%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 金銭消費貸借契約による財務的支援（資金の調達方法・金額はnot_disclosed）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による、業績への影響は軽微であると現時点では考えております。当該子会社を連結対象として連結決算を開始する場合は、判明次第お知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025年８月28日
- 契約締結日: 2025年８月28日（予定）（金銭消費貸借契約）
- 実行日・効力発生日: 2025年８月29日（予定）（融資実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社が経営方針の決定を実質的に支配できる体制となり、「Chill ST」の運営を共同で行う。商号変更、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「チルストリートに対して財務的支援を実施し、連結子会社化することを決議」および「当社が経営方針の決定を実質的に支配できる体制となりました」。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「持分法適用関連会社の異動（連結子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「連結子会社化」および「当社が経営方針の決定を実質的に支配できる体制となりました」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地として「東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング21階」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード番号：9557 東証グロース市場」と記載されているが、対象会社の上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による、業績への影響は軽微であると現時点では考えております」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による、業績への影響は軽微であると現時点では考えております」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益・特別損失・のれんに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年8月28日開催の取締役会において…連結子会社化することを決議いたしました」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額・支援金額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「チルストリートに対し財務的支援を実施」と記載されているが、対価の種類は記載されていない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「金銭消費貸借契約締結日 2025年8月28日（予定）」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社はチルストリートの株式を50％保有しており、これまで関連会社としての取扱いを行ってまいりました」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は当該会社の普通株式を100株（持株比率50.0％）保有しております」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「設立後間もないため、最近3年間の経営成績及び財政状態につきましては記載を省略しております」。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「最近3年間の経営成績及び財政状態につきましては記載を省略しております」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「店舗展開やモノ作りのノウハウを蓄積していくことができ、当社が運営する…『airCloset』の運営にも活かすことができると考えております」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年8月28日」「金銭消費貸借契約締結日 2025年8月28日（予定）」「融資実行日 2025年8月29日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日および融資実行日について具体的な日付が記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年8月28日開催の取締役会において…連結子会社化することを決議」。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
