# エアークローゼット（9557） 2025年６月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20250813541359
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2025年6月期は、会員数の増加や顧客単価の上昇、収益性改善により、営業利益が黒字化し、当期純利益も創業来初めて黒字となった。2026年6月期は、会員獲得手段の多様化や新規領域への投資を増やすため営業減益を見込む一方、特別損失の一巡で純利益は増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、会員数の増加と顧客単価の上昇による売上・粗利の増加が、人員増に伴う販管費の増加を吸収した。2026年6月期は、倉庫移転費用や先行投資などで営業利益が減少する一方、特別損失の一巡により当期純利益が増加すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":4957,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"48.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.1%","前年同期比増減ポイント":"黒字化のため前年とのポイント比較は記載なし"}
- 販管費: {"value":2275,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,310百万円","営業損失":"△24百万円","経常損失":"△28百万円","四半期純損失":"△92百万円","四半期末会員数":"40,209人","限界利益":"726百万円","調整後EBITDA":"244百万円"}
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上高":"5,716百万円","営業利益":"81百万円","経常利益":"46百万円","当期純利益":"42百万円","期末会員数":"45,000人"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年6月期売上":"100.5%","2025年6月期営業利益":"128.0%","2025年6月期当期純利益":"36.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上、営業損益が2025年5月15日公表の通期計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"2025年6月期":{"airCloset事業":{"売上":"4,378百万円","売上高前年同期比":"+14.2%","売上総利益":"2,129百万円","営業利益":"206百万円"},"その他事業":{"売上":"579百万円","売上高前年同期比":"+51.2%","売上総利益":"248百万円","営業利益":"△103百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2025年6月期営業利益前年差":{"売上増に伴う粗利増":"+269百万円","耐用年数変更等に伴う会計処理上の一時影響額":"+61百万円","人件費増":"△98百万円","支払手数料増":"△37百万円","その他":"△57百万円"},"2026年6月期営業利益前年差":{"売上増に伴う粗利増":"+213百万円","前期耐用年数変更等に伴う会計処理の一時影響額":"△61百万円","倉庫移転関連費用・先行投資":"△31百万円","広告宣伝費を含む人件費増・先行投資":"△75百万円","人件費増":"△74百万円","その他":"+7百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月額会員数40,209人、会員数増加・顧客単価上昇。収益構造として売上を会員数×プラン別単価等に分解
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数が増加との記載はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年6月期末月額会員数45,000人（+12%）、倉庫移転を2025年9月完了見込み、売上成長率+15.3%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3年内の売上高100億円突破を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現状、会社法上の分配可能額がマイナスで自己株式取得を実施できない状況
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"百万円程度（2026年6月期の倉庫移転）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コラボレーション・アライアンス強化、友達紹介機能の強化、オフライン接点・自社メディアの強化、法人向けサービス導入、オケージョン領域の拡大、メンズ向けサービスの準備、倉庫移転、新品購入機能の追加、浴衣レンタル開始、airCloset Mallのじっくりお試しプラン導入、パジャマ中心のブランド展開に向けた合弁会社設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上「達成率100.5%」、営業損益「128.0%」、当期純損益「36.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、営業損益が2025年5月15日公表の通期計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要 第４四半期会計期間 対前年同期比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「全社として創業来初の当期純損益の黒字化を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月15日公表の通期計画を上回って着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の主要変動要因」の図に、粗利増269百万円、人件費増△98百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に月額会員数の増加に伴い、売上、限界利益が前年同期比増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概要 通期業績 事業毎内訳」に各事業の売上、売上総利益、販管費、営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,275百万円、広告宣伝費752百万円。増加要因として「人件費増」「品質改善に伴う支払手数料の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「敷金に係る引当金64百万円を特別損失として計上」、営業利益変動要因の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「月額会員数は45,000人（+12％）を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年6月期は成長角度を上げる施策群に注力する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年内の売上高100億円突破を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コラボレーション・アライアンス強化」「オフライン接点の強化」「メンズ等他セグメント」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月額会員数40,209人」「継続率94％超」「限界利益2,731百万円」「調整後EBITDA1,028百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数「+6.4%」、限界利益「+14.1%」、調整後EBITDA「+34.8%」、継続率「94％超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上＝会員数×プラン別単価＋販売売上＋都度課金」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数が増加し、人材への投資も拡大」「人員増およびベースアップによる人件費の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現状、会社法上の分配可能額がマイナスとなっており、自己株式の取得や配当が実施できない状況」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得や配当が実施できない状況」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期に1億円程度の設備投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年６月期 決算説明資料」、業績概要や成長戦略のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次のうち「当社事業の全体像と今後の方向性」「業績」「成長戦略および業績予想」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は若干の減益を見込む」「3年内の売上高100億円突破を目指す」「大きく異なる可能性があります」」）
