# エアークローゼット（9557） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20250813541350
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2025年6月期の通期実績を5月15日公表の予想と比べ、売上高・営業利益・経常利益は上振れした一方、当期純利益は貸倒引当金の計上により下振れしました。

## 会社が挙げた理由

主力事業airClosetの会員数が堅調に推移し、会員当たり単価も想定を上回りました。また、2025年6月の記録的な暑さや新規登録時のコンバージョンレートなどを踏まえて広告宣伝費をコントロールしたことで、営業利益が予想を上回りました。一方、貸倒引当金繰入額64百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4935,"revised_forecast":4957,"change":22,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":102,"change":22,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":88,"change":23,"change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":23,"change":-40,"change_rate":-63.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.79,"revised_forecast":2.86,"change":-4.93,"change_rate":-63.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日発表
- 前期実績: 売上高 4,216百万円、営業利益 △35百万円、経常利益 △52百万円、当期純利益 △53百万円、１株当たり当期純利益 △6.48円（2024年６月期）
- 修正の理由: airClosetの会員数が堅調に推移し、会員当たり単価が想定を上回ったことに加え、記録的な暑さとなった2025年６月のコンバージョンレート等を踏まえて広告宣伝費をコントロールしたため、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った。一方、貸倒引当金繰入額64百万円を特別損失に計上したため、当期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額 64百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年６月期通期業績予想と実績値の差異」および「本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期通期業績予想と実績値の差異（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高22、営業利益22、経常利益23、当期純利益△40（単位：百万円）を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高0.5％、営業利益28.0％、経常利益36.3％、当期純利益△63.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は0.5％、当期純利益の増減率は△63.2％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△63.2」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益102百万円、経常利益88百万円、当期純利益23百万円。前期実績はそれぞれ△35百万円、△52百万円、△53百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額はそれぞれ22、22、23、△40、△4.93」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額として64百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金繰入額として64百万円を特別損失に計上したことから、通期の当期純利益の予想数値を下回ることとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるairCloset」「６月の新規登録時」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「会員数が堅調」「会員当たり単価が当初想定を上回った」「広告宣伝費の金額をコントロール」「貸倒引当金繰入額として64百万円を特別損失に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額として64百万円」と記載されているが、その他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「記録的な暑さであった６月」「会員数が堅調に推移」「広告宣伝費の金額をコントロールした結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月期第４四半期」「６月」「64百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「会員数・会員当たり単価・広告宣伝費の説明に加え、「64百万円を特別損失に計上」と記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」、開示日は「2025年８月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年５月15日に公表」「2025年５月15日に売上、各段階損益を上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は前回修正予想を上回って着地いたしました」「64百万円を特別損失に計上」」）
