# エアークローゼット（9557） 2025年６月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20250813541347
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高が17.6％増え、営業・経常・最終損益が赤字から黒字に転換した。一方、2026年6月期は増収を見込むものの、営業利益は前期比20.9％減を予想している。

## 会社が挙げた理由

継続率の改善等による会員数の伸び、価格改定等による顧客単価の上昇、ベトナムのシステム開発子会社の稼働開始などの投資を行いながら収益性を改善したため。2026年6月期は新規顧客獲得手段の多様化や新規領域への投資、倉庫の拡張移転による一時費用31百万円を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4957,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2円86銭
- 売上高営業利益率: 2.1
- 自己資本比率: {"当期末":19.6,"前期末":18.6}
- 総資産: {"value":2752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":554,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1060,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1389,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1092,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5716,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"経常利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1},"純利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":79.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":562532,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":64430,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年7月14日開催の取締役会で資金の借入を決議し、株式会社日本政策金融公庫から340,000千円を借り入れた。借入実行日は2025年8月予定、借入期間は2025年8月から2030年8月予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 8,276,200株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: airClosetサービスで継続率の改善等により会員数が伸び、価格改定等により顧客単価が上昇した。また、成長加速に向けた投資を行いながら収益性を改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年６月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,957,589千円（前年度比17.6％増）、営業利益102,423千円（前年度は35,627千円の営業損失）、経常利益88,599千円（前年度は52,663千円の経常損失）、当期純利益23,541千円（前年度は53,195千円の当期純損失）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年６月期の売上高4,957百万円、営業利益102百万円。2024年６月期の売上高4,216百万円、営業利益△35百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益102,423千円、経常利益88,599千円、当期純利益23,541千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年６月期の営業利益81,020千円（前期比20.9％減）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年６月期合計0.00円、2025年６月期合計0.00円、2026年６月期（予想）合計0.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失 貸倒引当金繰入額64,430千円、税引前当期純利益24,168千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社の事業セグメントはパーソナルスタイリング事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率：2025年６月期2.1％、2024年６月期△0.8％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：2025年６月期19.6％、2024年６月期18.6％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー1,060,627千円（前年度は802,950千円の獲得）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「前期から続く継続率の改善等により、安定した会員数の伸びを実現」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「顧客単価についても価格改定等により上昇いたしました」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「継続率の改善等により、安定した会員数の伸びを実現しており、顧客単価についても価格改定等により上昇いたしました」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当該業績予想は、現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年６月期の業績（2024年７月１日～2025年６月30日）、売上高4,957,589千円（前年度比17.6％増）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界における情勢不安、資源価格の高騰や為替変動による物価の上昇」「気候変動の影響により夏が長期化し、春や秋が短くなる」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「会計上の見積りの変更：有」「耐用年数を18ヵ月として減価償却を行ってきましたが…耐用年数を24ヵ月に見直し」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年7月14日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議し、以下の通り実行いたしました。借入金額340,000千円」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「レンタルサービスにおける受託が２件、店頭試着等でわずかに汚れや傷が付いた傷物商品等の再商品化業務を２件受託しております。」）
