# エアークローゼット（9557） 2025年６月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20250515553516
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

第3四半期累計の損益が想定を大幅に上回ったため、2025年6月期の通期売上予想を4,818百万円から4,935百万円、営業利益予想を32百万円から80百万円へ上方修正した。一方、春の天候不順などで新規会員登録が伸び悩み、期末月額会員数の予想は42,000人から41,000人へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

既存会員の継続率が改善し会員数が堅調に推移したこと、顧客単価が当初想定を上回ったこと、売上増に対して販売費及び一般管理費の計画比での増加幅が限定的だったことを理由としている。一方、春の天候不順などにより新規会員登録が想定を下回ったため、月額会員数の予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3647,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5,"売上総利益率":"48.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed（3Q累計）
- 販管費: {"value":1639,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,223百万円（前年同期比+20.7%）","売上総利益":"561百万円（同+25.5%）","売上総利益率":"45.9%","販管費":"558百万円（同+9.8%）","営業利益":"2百万円","営業利益率":"0.2%","経常利益":"1百万円","四半期純利益":"1百万円","四半期末会員数":"39,923人（同+7.2%）","限界利益":"657百万円（同+18.4%）","調整後EBITDA":"255百万円（同+77.3%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"4,935百万円","営業利益":"80百万円","当期純利益":"64百万円","月額会員数":"41,000人"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画を上回る見込み
- セグメント別実績: {"airCloset事業":{"売上":"1,094百万円（前年同期比+19.1%）","売上総利益":"496百万円（同+22.9%）","営業利益":"18百万円","営業利益率":"1.7%"},"その他事業":{"売上":"128百万円（同+35.9%）","売上総利益":"65百万円（同+49.6%）","営業利益":"△15百万円"}}
- 増減要因の内訳: 月額会員数の増加、顧客単価の上昇、広告宣伝費の抑制、システム開発力の強化・従業員数増加による販管費増加、レンタル用資産の耐用年数変更による売上総利益率改善
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月額会員数、顧客単価
- 店舗数・拠点数: airCloset Salonを新宿・有楽町の2店舗で開始。流山の新倉庫は2025年2月から一部稼働。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 従業員数の増加との記載はあるが、人数・増減数・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上1,000億円に向けた最初の目標として売上100億円。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点では会社法上の分配可能額がマイナスで、自己株式の取得を実施できない状況。取得枠・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: airCloset Salonを新宿・有楽町の2店舗で開始、新品購入機能を追加、卒入学シーン対応オプションを展開、流山の新倉庫を一部稼働、株式会社オアシスライフスタイルグループとの合弁会社を設立し、Chill STブランドを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期累計期間で各段階損益が当初想定を上回って推移」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期では当初計画を上回る見込みとなったため、各段階損益を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要 第３四半期会計期間 対前年同期比」に売上1,223百万円、営業利益2百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月期通期業績予想の上方修正」および売上4,818百万円から4,935百万円への修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存会員の継続率改善」「顧客単価が当初想定を上回った」「計画比での増加幅が限定的」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客単価が想定を上回った」「広告宣伝費が抑制され」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概要 第３四半期会計期間 事業毎内訳」に事業別の売上、売上総利益、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費558百万円、広告宣伝費175百万円。「主にシステム開発力の強化、従業員数の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「天候不順などで3月末の会員数はやや伸び悩んだ」「新規会員登録が想定を下回り」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「天候不順等による足元の新規登録の伸び悩み」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期において費用を積み増す予定」「4-6月期に会員数増加に向けた投資を積み増す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上1,000億に向けた100億をまずは目標とする」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「airCloset Salonを…2店舗にてスタート」「新品購入機能を追加」「2025年5月に合弁会社を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数39,923人、継続率94％超、限界利益657百万円、調整後EBITDA255百万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は前年同期比+7.2%、限界利益+18.4%、調整後EBITDA+77.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上…＝会員数 × プラン別単価 ＋ 販売売上 ＋ 都度課金」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用が順調に進捗」「従業員数の増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内アパレルにおいては約３割が売れ残り」「毎日1,200トンが廃棄」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業拡大のための投資に充当していくことが…最大の利益還元」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得や配当が実施できない状況」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「会員数増加に向けた投資を積み増す」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年６月期 第３四半期 決算説明資料」で、業績サマリーや事業別内訳を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「2025年６月期第３四半期業績」「通期業績予想の見直し」が含まれる一方、事業概要の説明頁もある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では当初計画を上回る見込み」「費用を積み増す予定」「将来の結果を保証するものではない」。」）
