# エアークローゼット（9557） 2025年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20250514550185
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2025年6月期通期の業績予想を引き上げた。売上高は4,818百万円から4,935百万円へ、営業利益は32百万円から80百万円へ、当期純利益は10百万円から64百万円へ修正された。

## 会社が挙げた理由

主力事業airClosetの会員数が堅調に推移し、会員当たり単価も当初想定を上回ったため売上高が計画を上回る見込みとなった。追加投資は実施したものの費用の増加幅が限定的で、利益も計画を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4818,"revised_forecast":4935,"change":116,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":80,"change":48,"change_rate":148.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":65,"change":53,"change_rate":441.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":64,"change":54,"change_rate":529.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.24,"revised_forecast":7.79,"change":6.55,"change_rate":528.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）
- 前回予想の公表日: 2024 年８月 14 日発表
- 前期実績: 売上高 4,216 百万円、営業利益 △35 百万円、経常利益 △52 百万円、当期純利益 △53 百万円、１株当たり当期純利益 △6.48 円 銭（2024 年６月期）
- 修正の理由: airClosetの会員数が堅調に推移し、会員当たり単価が当初想定を上回ったことで売上高が計画を上回る見込みとなった。追加投資を実施したが、費用の増加幅が限定的で利益も計画を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年6月期（2024年7月1日～2025年6月30日）の通期業績予想を修正」および「2024年8月14日に公表」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025年6月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高116、営業利益48、経常利益53、当期純利益54を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.4、営業利益148.1、経常利益441.7、当期純利益529.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.4％に対し、営業利益148.1％、経常利益441.7％、当期純利益529.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「通期業績予想数値の修正」と科目名が記載されているが、「連結」「個別」の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は529.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△53」、今回修正予想は「64」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は会員数、会員当たり単価、追加投資および費用増加幅について記載しており、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力事業であるairClosetの会員数が堅調に推移したこと」に加え、「会員当たり単価が当初想定を上回って」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「airCloset」「airCloset Dress」「airCloset Salon」を記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「会員数が堅調」「会員当たり単価が当初想定を上回る」「投資を実施しているものの、増加幅が限定的」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の状況を説明しているが、会員数・単価・投資ごとの影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候不順等の影響」と、「アウターレンタルオプションのテスト」「airCloset Dressの開始」「airCloset Salonのオープン」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月期第3四半期末時点」および「修正前計画数値42,000人」「修正後計画数値41,000人」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「将来に向けた投資を継続しつつも収益性の改善を続け」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初の計画を上回る見込み」「費用面においては…投資を実施」「利益面においても…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は会員数、単価、投資、天候不順について記載しており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた投資を継続」および「当初計画では見込んでいなかった投資を実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはサービス開始、店舗オープン、投資の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間は「2025年6月30日」までで、「第3四半期末時点」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年8月14日に公表いたしました…通期業績予想」および「期初に立てた業績予想数値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表が「2025年6月期通期業績予想の修正」「通期業績予想数値の修正」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「上回る可能性が高いことが予測できるようになりました」および「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」。」）
