# エアークローゼット（9557） 2025年６月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20250212571601
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、会員数の増加を背景に増収・増益となり、airCloset事業の上期事業利益は過去最高を更新した。上期実績は通期計画を上回ったが、下期のマーケティングや人的資本投資による費用増を見込み、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

月額会員数の増加、Mall事業の拡大、レンタル用資産の耐用年数変更による償却費減少、システム開発力強化や広告宣伝費の増加などが挙げられている。通期予想を据え置いた理由として、需要期のマーケティング強化や人的資本投資による費用増の可能性が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":149.9}
- 経常利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":176.3}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":177.5}
- 売上総利益率: {"value":48.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":561,"unit":"百万円","売上高販管費率":43.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1279,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4818,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.3%","営業利益":"通期計画を超過","当期純利益":"通期計画を超過"}
- 計画に対する自己評価: 上期の各損益が通期計画を超過
- セグメント別実績: {"airCloset事業":{"売上":{"value":1133,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":82}},"その他事業":{"売上":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1},"営業利益":{"value":-32,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月額会員数":38951,"単位":"人","1配送当たりオペレーションコスト":"not_disclosed","月額会員一人当たり限界利益":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"ベトナム開発子会社エンジニア":16,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: 需要期の春におけるマーケティング強化、人的資本投資による費用増の可能性、季節性、下期の新規会員獲得拡大に向けた施策の可能性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円をまずは目標とする","最終目標":"売上1,000億円","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点では実施できない状況
- 設備投資額: {"value":751,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向け衣装レンタル・スタイリスト派遣サービスairCloset PROの開始、ドレスレンタルairCloset Dressの開始、卒業式・入学式向けレンタルオプションの展開、倉庫移転、ベトナム開発子会社の設立・本格稼働、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上「進捗率 50.3%」、営業利益「通期計画を超過」、当期純利益「通期計画を超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期の各損益が通期計画を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要 第2四半期会計期間 対前年同期比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「airCloset事業の上期事業利益が1.8億円と過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「倉庫移転等に伴う費用増（約15百万円）」「耐用年数変更に伴う費用減（約20百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に月額会員数の増加に伴い、売上、限界利益が前年同期比増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概要 第2四半期会計期間 事業毎内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費561百万円、広告宣伝費198百万円。「システム開発力の強化、広告宣伝の強化、Mall事業の拡大」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上+20.8%、営業利益+149.9%、四半期末会員数+12.9%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要期の春におけるマーケティング強化、人的資本投資による費用増の可能性を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「費用増の可能性を考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の季節性や下期の新規会員獲得拡大に向けた施策の可能性、人的資本投資等を考慮」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上1,000億に向けた100億をまずは目標とする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「airCloset PRO」「airCloset Dress」「2024年8月にベトナム、ハノイに設立」「株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数、ロイヤルユーザー継続率、1配送当たりオペレーションコスト、月額会員一人当たり限界利益、エンゲージメントスコア等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数+12.9%、限界利益+17.0%、調整後EBITDA+20.3%、継続率「94％超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1配送当たりオペレーションコスト」「月額会員一人当たり限界利益（年額）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月末時点で、エンジニア16名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業拡大のための投資に充当していくことが、株主様に対する最大の利益還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得や配当が実施できない状況」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 751百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年６月期 第２四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Visionおよび主力事業」「airClosetのサービス概要」「お客様像」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期予想は据え置き」「費用増の可能性を考慮」」）
