# エアークローゼット（9557） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20240813571370
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2024年6月期の通期実績が、2024年5月15日に公表した予想を上回った。売上高は66百万円増加し、営業損失は55百万円から35百万円、当期純損失は80百万円から53百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期会計期間において、主にairCloset事業の売上高と売上総利益が見込みを若干上回り、販売費及び一般管理費が想定通りだったため。加えて、キャッシュ・フローの改善等により減損損失が発生しなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4150,"revised_forecast":4216,"change":66,"change_rate":"1.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-55,"revised_forecast":-35,"change":19,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-77,"revised_forecast":-52,"change":24,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-53,"change":26,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.75,"revised_forecast":-6.48,"change":3.27,"change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日発表
- 前期実績: 売上高 3,740百万円、営業利益 △188百万円、経常利益 △229百万円、当期純利益 △354百万円、１株当たり当期純利益 △43.69円銭（2023年６月期）
- 修正の理由: 第４四半期会計期間において、主にairCloset事業の売上及び売上総利益が見込を若干上回り、販売費及び一般管理費が想定通りだったため。キャッシュ・フローの改善等に伴い減損損失の発生がなく、当期純損失が大幅改善した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失の発生なし。具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年６月期通期業績予想と実績値の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年６月期（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）の通期業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「予想を上回ることとなりました」」「増減率（％） 1.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 1.6% - - - -」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄の営業利益、経常利益、当期純利益は「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％） 1.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「実績値（Ｂ）」「当期純利益 △53」および「（2023 年６月期）」「△354」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費が想定通りだった」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失の発生がなく、当期純損失が大幅改善」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「会員獲得効率の改善」「月額会員様の継続利用」「airCloset事業の売上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に airCloset 事業の売上及び売上総利益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上及び売上総利益が見込を若干上回り」「販売費及び一般管理費が想定通り」「減損損失の発生がなく」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、理由欄には各要因の影響額の記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上及び売上総利益が見込を若干上回り」「販売費及び一般管理費が想定通りだった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「airCloset 事業の売上及び売上総利益が見込を若干上回り」「減損損失の発生がなく」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年８月 14 日」および対象期間「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年５月 15 日において、業績予想を上方修正」」「2024 年５月 15 日発表」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「予想を上回ることとなりました」」）
