# エアークローゼット（9557） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20240813571358
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

会計監査人を有限責任監査法人トーマツからMooreみらい監査法人へ変更する。2024年9月27日開催予定の定時株主総会での選任決議を前提としている。

## 会社が挙げた理由

トーマツが長年にわたり監査を継続しているため、新たな視点での監査を期待できること、業務内容・事業規模に見合った監査対応および監査報酬の相当性などを総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年9月27日（異動予定年月日。2024年8月14日に監査役会および取締役会が異動を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エアークローゼット（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任監査法人トーマツが長年にわたり監査を継続していること、新たな視点での監査が期待できること、業務内容・事業規模に見合った監査対応および監査報酬の相当性を総合的に勘案したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年9月27日開催予定の第10回定時株主総会に会計監査人選任の件を付議する。株主総会終結時をもって有限責任監査法人トーマツが退任し、Mooreみらい監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議することを決議した旨を記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな視点での監査が期待できる」と記載されている一方、業績への影響額は記載されていない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「就任する会計監査人としてMooreみらい監査法人、退任する会計監査人として有限責任監査法人トーマツを記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と選任議案について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2024年9月27日」および「2024年8月14日開催の監査役会」「同日開催の取締役会」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Mooreみらい監査法人」および「有限責任監査法人トーマツ」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動予定日と監査法人名は記載されているが、業績への影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年9月27日開催予定の第10回定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議する」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報や前回開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と候補者選定理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」と「開催予定の第10回定時株主総会に付議」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「長年にわたって監査を継続していることから」「新たな視点での監査が期待できる」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社エアークローゼット」を記載し、「当社は」と説明している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任に関する事項のみを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「交代理由として「新たな視点での監査が期待できること」や監査報酬の相当性を挙げている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
