# エアークローゼット（9557） 2024年６月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20240718551190
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2024年6月期は売上高が12.7％増え、営業・経常・最終損失はいずれも前年より縮小しましたが、営業損失35,627千円など赤字は残りました。2025年6月期は売上成長を続け、営業利益32,288千円の黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ロイヤル会員数の堅調な推移、長期契約コースの拡充による継続率の改善、コンバージョンレートの改善などにより会員獲得効率と収益性が改善したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4216157,"unit":"千円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":-35627,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-52663,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-53195,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6円48銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2710487,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":510159,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":802950,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-778282,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":178060,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1454526,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4818394,"unit":"千円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":32288,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":12498,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":10208,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":572502,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ロイヤル会員数の堅調な推移、長期契約コースの拡充等による継続率の改善、会員獲得効率の改善、コンバージョンレートの改善により、収益性が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年６月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高4,216,157千円（前年度比12.7％増）」「営業損失35,627千円（前年度は188,024千円の営業損失）」「経常損失52,663千円（前年度は229,282千円の経常損失）」「当期純損失53,195千円（前年度は354,191千円の当期純損失）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年度比12.7％増」、営業損失は前年の188,024千円から当期35,627千円へ縮小している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失35,627千円」「経常損失52,663千円」「当期純損失53,195千円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2025年６月期の業績予想は…営業利益32,288千円（前年度は営業損失35,627千円）」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書で当期の「特別利益合計」は「－」、当期の「特別損失合計」も「－」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書で減損損失は前事業年度125,177千円、当事業年度「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、パーソナルスタイリング事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は802,950千円（前年度は479,381千円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「６ヶ月を超えて継続してサービスを利用しているロイヤル会員数の堅調な推移」「長期契約コースの拡充等による継続率の改善」「安定した会員数の伸びを実現」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会員数や継続率、コンバージョンレートの改善は記載されているが、これらの要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「会員獲得効率の改善を注力事項と定め、コンバージョンレートの改善などを行ってまいりました。これらによって収益性の改善も順調に進み」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…一定の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度の業績は、売上高4,216,157千円（前年度比12.7％増）」および「2025年６月期の業績予想は、売上高4,818,394千円…営業利益32,288千円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格の高騰や為替変動による物価の上昇など、当社を取り巻く環境の先行きの不透明な状況も続いています」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在２件の受注が決まっております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在２件の受注が決まっております」と記載されている。」）
