# エアークローゼット（9557） 2024年６月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20240513591889
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は会員数の増加などにより増収・損益改善となり、通期業績予想を上方修正した。売上高予想は3,926百万円から4,150百万円、営業損失予想は97百万円から55百万円へ改善する見通し。

## 会社が挙げた理由

既存会員の継続率改善により会員数が計画を上回って推移したこと、新規会員獲得効率の改善が想定どおり進んだこと、春の新規会員登録が好調だったことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3023,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"46.9%（3Q累計）／44.2%（3Q会計期間）","前年同期比の増減ポイント":"3Q会計期間は前年同期の44.8%から0.6ポイント低下。減損損失の減少に伴うもの"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1449,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":"50.2%（3Q会計期間）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,013百万円（前年同期比+11.1%）","営業利益":"△61百万円","経常利益":"△65百万円","四半期純利益":"△66百万円","売上総利益":"447百万円","販管費":"508百万円","会員数":"37,237人（前年同時点比+11.2%）","限界利益":"555百万円（前年同期比+15.3%）","EBITDA":"89百万円（前年同期比+109.5%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"4,150百万円","営業利益":"△55百万円","当期純利益":"△80百万円","月額会員数":"37,000人"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 損益が計画比で改善
- セグメント別実績: {"airCloset事業":{"売上":"919百万円（前年同期比+9.1%）","売上総利益":"403百万円（前年同期比+7.3%）","営業利益":"△31百万円","限界利益":"496百万円","EBITDA":"100百万円"},"その他事業":{"売上":"94百万円","売上総利益":"43百万円","営業利益":"△30百万円","限界利益":"59百万円","EBITDA":"△10百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上1,000億円に向けた100億円をまずは目標","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":489,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出、2024年6月期Q2時点）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"衣料・服装雑貨等のEC化率":"21.15%（2021年度）","衣料・アクセサリーのEC化率":"0.2%（平成17年度）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GLP ALFALINK流山への倉庫移転・拡張、宅配ボックスを活用した非対面型交換配送の実証実験、J:COMとのairCloset Mall連携、ベルメゾンとの連携サービス、循環型物流プラットフォームのフォーマルウェアレンタルへの提供、明治大学研究室とのAI・データ活用の共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第４四半期もこれまでの路線を継続、順調な業績推移を見込む。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「会員数が計画を上回る見込み」「損益が計画比で改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期第３四半期会計期間（2024年1-3月）の実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期通期業績予想の上方修正」「最新の通期業績予想が、期初における見込みを上回るため」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「月額会員数の増加、airCloset Mall事業の拡大に伴い、前年同期比増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に月額会員数の増加に伴い、売上、限界利益は前年同期比増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概要 第３四半期会計期間 事業毎内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費508百万円、うち広告宣伝費186百万円。「主にairCloset Mall事業での費用増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△61百万円、四半期純損益△66百万円。「既存会員の継続率改善による収益性の改善等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期もこれまでの路線を継続、順調な業績推移を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上1,000億に向けた100億をまずは目標とする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GLP ALFALINK流山への拡張移転が決定」「宅配ボックスを活用した非対面型交換配送の実証実験を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標サマリー」「月額登録CVRの推移」「ロイヤルユーザー数の堅調な推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数「+11.2%」、限界利益「+15.3%」、EBITDA「+109.5%」、「CVRが改善」、「継続率94％超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「料金体系と会員数は別々に記載されているが、実績の客単価等は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性社員比率」の記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「衣料・服装雑貨等のEC化率 21.15%」「衣料・アクセサリーのEC化率 0.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △492百万円」（2024年6月期Q2）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年６月期 第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Vision & Mission」「社会の変化」「airClosetのサービス概要」「当社における人的資本の現状」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績への影響：現在精査中。2024年6月期損益への影響は軽微となる見通し。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通し」「順調な業績推移を見込む」「大きく異なる可能性があります」」）
