# エアークローゼット（9557） 2024年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20240513591736
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2024年6月期通期の売上高予想を3,926百万円から4,150百万円へ引き上げ、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅も縮小する見通しに修正した。

## 会社が挙げた理由

会員獲得効率の改善が想定通り進み、月額会員の継続利用における改善率も当初想定を上回ったことで、月額会員数が計画を上回って推移しているため。期末会員数の計画を34,546人から37,000人へ見直し、会員数の増加による売上総利益の増加で、事業規模拡大に伴う販売費及び一般管理費の増加を吸収できる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3926,"revised_forecast":4150,"change":223,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-97,"revised_forecast":-55,"change":42,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-117,"revised_forecast":-77,"change":40,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-119,"revised_forecast":-80,"change":39,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-14.59,"revised_forecast":-9.75,"change":-4.83,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日発表
- 前期実績: 売上高3,740百万円、営業利益△188百万円、経常利益△229百万円、当期純利益△354百万円、１株当たり当期純利益△43.69円
- 修正の理由: 会員獲得効率の改善が想定通り進んだことに加え、月額会員の継続利用における改善率が当初想定を上回り、月額会員数が当初想定を上回って推移しているため。会員数の増加に伴う売上総利益の増加により、事業規模の拡大による販売費及び一般管理費の増加を吸収し、当初計画を上回る見込みとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月期（2023年７月１日～2024年６月30日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「2024年６月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は3,926百万円から4,150百万円、営業利益は△97百万円から△55百万円、当期純利益は△119百万円から△80百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 5.7% - - - -」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄の営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） 5.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期実績△188百万円に対し修正後△55百万円、当期純利益は前期実績△354百万円に対し修正後△80百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が全ての業績指標で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は会員数、売上総利益、販売費及び一般管理費の増加について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「会員獲得効率の改善」「月額会員様の継続利用における改善率」「月額会員数も当初想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「airCloset事業」「月額会員様」「月額会員数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「会員獲得効率の改善が想定通りに進んだことに加え、月額会員様の継続利用における改善率が当初想定を上回っている」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「修正前計画数値34,546人」「修正後計画数値は37,000人」は示されているが、要因別の業績影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「中長期的な成長に向けて収益性を高める方針」「会員獲得効率の改善を注力事項」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期 第３四半期末時点」「34,546人に対し、修正後計画数値は37,000人」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「月額会員数も当初想定を上回って推移しています」「期末会員数の修正前計画数値34,546人に対し、修正後計画数値は37,000人」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「月額会員数の増加に伴い、当初の計画を上回る見込み」「売上高の増加に伴う売上総利益の増加」「販売費及び一般管理費の増加を吸収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に会員獲得効率、継続利用、会員数、売上総利益、販売費及び一般管理費が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「事業規模の拡大による販売費及び一般管理費の増加を吸収」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月15日」、対象期間「2023年７月１日～2024年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2023年８月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年６月期通期業績予想数値の修正」「業績の上方修正を行うことを決定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出し・業績予想表・修正理由に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る可能性が高いことが予測できるようになりました」「上回る見込み」「不確実な要素を含んでおります」」）
