# エアークローゼット（9557） 2024年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20240424575750
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.6％増となりました。営業・経常・最終損益はいずれも赤字でしたが、前年同期より赤字幅が大きく縮小しました。

## 会社が挙げた理由

6か月超継続利用のロイヤル会員数が堅調に推移したこと、長期契約コースの拡充などで継続率が改善したことにより、会員数が伸びました。また、会員獲得効率の改善やコンバージョンレートの改善により、収益性も改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":3023216,"unit":"千円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":-30074,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-42715,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-43115,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2802028,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":518069,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし（前年同四半期は47,584千円）
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ロイヤル会員数の堅調な推移、長期契約コースの拡充等による継続率の改善、会員獲得効率やコンバージョンレートの改善

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,023,216千円（前年同四半期比11.6％増）」「EBITDA…388,651千円（前年同四半期比186.2％増）」「営業損失30,074千円（前年同四半期は143,764千円の営業損失）」「四半期純損失43,115千円（前年同四半期は232,642千円の四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高3,023,216千円（前年同四半期比11.6％増）」「営業損失30,074千円（前年同四半期は143,764千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△30,074」「経常損失（△）△42,715」「四半期純損失（△）△43,115」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年６月期の業績予想につきましては、前回予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書で「特別損失」「減損損失」「特別損失合計」は当期欄が「－」となっています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の「減損損失」は、前第3四半期累計期間47,584千円、当第3四半期累計期間「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、パーソナルスタイリング事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期2,708,748千円・当期3,023,216千円、営業損失は前年同期△143,764千円・当期△30,074千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末は「純資産合計557,915千円」「資産合計2,504,221千円」、当四半期末は「自己資本比率は18.4％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」の記載はありますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ロイヤル会員数の堅調な推移」「長期契約コースの拡充等による継続率の改善」「安定した会員数の伸びを実現しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「継続率の改善」「会員獲得効率の改善」「コンバージョンレートの改善」などが記載されていますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「会員獲得効率の改善を注力事項と定め、コンバージョンレートの改善などを行ってまいりました。これらによって収益性の改善も順調に進んでおります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「安定した会員数の伸びを実現しております」「収益性の改善も順調に進んでおります」「今後も企業様向けの取り組みについても推進してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間の業績は、売上高3,023,216千円（前年同四半期比11.6％増）…」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界における情勢不安、資源価格の高騰や為替変動による物価の上昇など、景気の先行きについては不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高3,023,216千円（前年同四半期比11.6％増）」および前年同四半期の損益数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在２件の受注が決まっております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在２件の受注が決まっております。」」）
