# エアークローゼット（9557） 2024年６月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20240214536129
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、会員数の増加と費用抑制によって増収・増益となり、営業損益と四半期純損益が赤字から黒字に転換した。通期業績予想は、下期の施策の可能性を考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

既存会員の継続率改善と会員数の増加、airCloset Mall事業の拡大、広告宣伝費などの費用抑制により収益性が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1059,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"47.6%","前年同期比の増減ポイント":"0ポイント（前年同期と同水準）"}
- 営業利益率: {"率":"2.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":481,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,059百万円（前年同期比+11.6%）","営業利益":"23百万円","経常利益":"19百万円","四半期純利益":"19百万円","限界利益":"604百万円（前年同期比+18.9%）","EBITDA":"166百万円（前年同期比+238.7%）","四半期末会員数":"34,501人（前年同時点比+13.0%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3926,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-97,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-117,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-119,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.2%","営業利益":"上回って進捗","経常利益":"上回って進捗","当期純利益":"上回って進捗"}
- 計画に対する自己評価: 各損益も計画を上回って順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 月額会員数の増加、airCloset Mall事業の拡大、既存会員の継続率改善、広告宣伝費の減少、その他費用の増加幅抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期の新規会員獲得拡大に向けた施策の可能性を考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上1,000億円に向けた、まずは100億円の事業を目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":492,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 衣料・アクセサリーのEC化率0.2%、衣料・服装雑貨等のEC化率21.15%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向けアウトドア用品レンタル事業の物流機能受託案件を受注、Disney FASHION CLOSETをサービス開始、ダイアナとの業務提携、宅配ボックスを活用した非対面型交換配送の実証実験を開始、循環型物流プラットフォームAC-PORTの倉庫移転・拡張を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上…進捗率51.2%」「営業利益…上回って進捗」「経常利益…上回って進捗」「当期純利益…上回って進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各損益も計画を上回って順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第2四半期会計期間（2023年10-12月）の実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に月額会員数の増加に伴い、売上、限界利益は前年同期比増加」「広告宣伝費が効率改善により減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に月額会員数の増加に伴い、売上、限界利益は前年同期比増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概要 第2四半期会計期間 事業毎内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費496、内 広告宣伝費196」「広告宣伝費が効率改善により減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益 △45百万円⇒23百万円と黒字転換」「広告宣伝費196百万円⇒165百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期の新規会員獲得拡大に向けた施策の可能性を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の注力領域」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「目標 売上1,000億に向けた100億をまずは目標とする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「法人向け案件を受注」「ダイアナと業務提携」「非対面型交換配送の実証実験を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数34,501人」「継続率94％超」「エンゲージメントスコア72.4」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存会員の継続率改善が持続」「会員獲得効率は改善」「前年同時点比で成長を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「料金体系と会員数の記載はあるが、実績の客単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性社員比率」は記載されているが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「衣料・アクセサリーのEC化率」「衣料・服装雑貨等のEC化率21.15%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △492百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「エアークローゼットの全体像」「Vision & Mission」「社会の変化」「airClosetのサービス概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では業績予想を据え置き」「倉庫への移転を検討」「業績への影響は来期以降に顕在化予定」」）
