# エアークローゼット（9557） 2023年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20230512570625
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2023年６月期通期の業績予想を下方修正し、売上高は4,277百万円から3,732百万円へ、営業利益は110百万円の黒字予想から218百万円の赤字予想へ引き下げた。経常利益と当期純利益も赤字幅が拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

新規会員の獲得が期初の見込みを下回り、会員登録途中での離脱増加によるコンバージョンレート低下や、マーケティング施策に関連する一時的なシステムエラーも売上未達の要因となった。利益面では売上高の下振れに加え、衣服の品質改善に伴う修繕等のメンテナンス費用、新規事業向けのシステム開発投資、円安によるサーバー代・業務委託費の増加が影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4277,"revised_forecast":3732,"change":-545,"change_rate":"-12.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":-218,"change":-328,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":-262,"change":-316,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-114,"revised_forecast":-374,"change":-260,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-13.97,"revised_forecast":-46.2,"change":-32.24,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日発表
- 前期実績: 売上高 3,390百万円、営業利益 -51百万円、経常利益 -67百万円、当期純利益 -378百万円、１株当たり当期純利益 -65.96円（2022 年６月期）
- 修正の理由: 新規会員獲得が期初の見込みを下回り、会員登録途中での離脱増加によるコンバージョンレート低下や、マーケティング施策に関連する一時的なシステムエラーが発生した。利益面では売上高の下振れを主要因として、メンテナンス費用、新規事業向けシステム開発投資、円安によるサーバー代・業務委託費の増加が影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月 12 日に公表いたしました 2023 年６月期（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」がいずれも記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「4,277」から「3,732」、営業利益は「110」から「△218」、経常利益は「53」から「△262」、当期純利益は「△114」から「△374」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「△12.7%」、営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益は「-」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△12.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想が「△374」、前期実績が「△378」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績の下方修正を行うことを決定」とし、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の今回修正予想を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益の要因として「メンテナンスを実施した際の費用負担」「システム開発投資」「サーバー代や業務委託に関する費用の高まり」を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規会員獲得が期初における見込みを下回り、会員数が計画比で未達となったことにより、売上が想定を下回ることが見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「airCloset 事業」「会員登録導線」「サーバートラブル・バグ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規会員獲得が想定を下回ることとなった主な要因は以下の３点」とし、3点を列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「期末会員数は「39,525 人」から「33,000 人」、月額会員一人当たり限界利益は「66 千円」から「63 千円」と記載されているが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市況」「円安」、会社側の要因として「会員登録導線を伸長」「システム開発投資を実施」「修繕等のメンテナンスを実施」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年６月期 第３四半期末時点」「需要期である春先」「39,525 人」「33,000 人」「66 千円」「63 千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後上記の未達要因に対する具体的な対応策を実行」と記載しているが、各未達要因の継続期間は明示していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初計画を下回ることを主要因」とし、「販売費及び一般管理費の増加」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は会員獲得、市況、システムエラー、メンテナンス費用、システム開発投資、円安による費用増加として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業のためにシステム開発投資を実施することの影響」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の方針として「未達要因に対する具体的な対応策を実行」と記載されているが、工場・拠点等の構造的対応は示されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年５月 15 日」、対象期間は「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月 12 日発表」と記載され、対象期間は「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想の修正」「業績予想修正の理由」「今後の方針」を記載しているが、配当予想に関する文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成するのが困難であることが予測できる」「売上が想定を下回ることが見込まれる」「多分に不確実な要素を含んでおります」。」）
