# エアークローゼット（9557） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20220728506634
種別: 経営計画
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

エアークローゼットが、女性向けファッションレンタルを中核に、会員数と一人当たり限界利益を伸ばす短期戦略、メンズ・物流プラットフォーム・アジアへの事業拡張方針、上場資金の投資使途を示した。2022年6月期は売上高の増加を見込む一方、営業赤字と当期純損失を予想している。

## 会社が挙げた理由

先行的な広告宣伝費への投資、洋服の購入およびそれに伴う減価償却費・減損損失の発生により赤字を計上している。先行投資は継続方針だが、今後規模の拡大に伴い黒字化を見込むとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2021/6実績 2,887,057","revised_forecast":"2022/6予想 3,352,896","change":"465,839","change_rate":"16.1%","unit":"千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2021/6実績 38,378","revised_forecast":"2022/6予想 △51,406","change":"△89,784","change_rate":"not_disclosed（資料表記「-」）","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2021/6実績 1.3%","revised_forecast":"not_disclosed（2022/6予想は「-」）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2021/6実績 △344,653","revised_forecast":"2022/6予想 △423,566","change":"△78,913","change_rate":"not_disclosed（資料表記「-」）","unit":"千円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 6.1億円（2023年6月期3.7億円、2024年6月期2.4億円。資料の年度別・分野別記載額の合計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: ファッション市場全体は新型コロナウイルス感染症の影響もあり縮小したが、感染症対策の進展とともに一定の回復を見込む、EC化率は2019年13.8％から2020年19.4％へ増加傾向
- 重点施策: 認知度の向上（継続実施）、認知度の向上（実施予定）、ランク制度の導入、オプション利用率の向上、レンタルしたことのないレコメンドアイテムの買取機能の新設による販売売上の増加、継続的なオペレーションコストの改善、事業領域の拡大（メンズ等他セグメント・物流プラットフォーム展開）、アジア展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 月額会員数について（可能性：中、時期：中期）、競合優位性について（可能性：中、時期：中期）、情報セキュリティ及び個人情報等の漏洩について（可能性：中、時期：短期）、仕入リスクについて（可能性：低、時期：中期）、システムトラブルについて（可能性：低、時期：短期）、固定資産（主にレンタル用資産）の減損について（可能性：中、時期：中期）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場による調達資金は主に以下に投資を予定。成長戦略を実現し、継続的な成長を図る。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「成長戦略(短期)」「成長戦略(中長期)」との区分はあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2022/6(計画)」や「2023年6月期」「2024年6月期」はあるが、計画期間としての開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の「見直し」または「取り下げ」に関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022/6 (予)」のP/Lは掲載されているが、「業績予想の修正」や修正理由との結び付けは記載されていない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「P/L表に「売上」「営業利益」「営業利益率」「当期純利益」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2020/6 (実)」「2021/6 (実)」「2022/6 (予)」のP/L表が掲載され、売上高のYoY「116.1%」も示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「2,887,057」から「3,352,896」、YoY「116.1%」とされ、営業利益は「38,378」から「△51,406」とされている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業領域の拡大（メンズ等他セグメント・物流プラットフォーム展開）」との方針はあるが、セグメント別目標値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パーソナライズ市場の国内シェアNo.1を獲り、アジアを狙う」「衣服廃棄ゼロの実現を発表」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC化率は2019年13.8％から2020年19.4％と増加傾向」「感染症対策の進展とともに一定の回復が見込まれる」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には2020年6月期・2021年6月期の実績値はあるが、過去計画の目標との対比や達成判定はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「財務ハイライト及び事業計画」の表に、2020/6・2021/6の実績と2022/6の予想が指標別に掲載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「過去計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「マーケティング関連投資」「レンタル用資産の購入」「事業拡大や新規事業開発のための人件費への投資」について、各年度の金額が掲載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「事業領域の拡大（メンズ等他セグメント・物流プラットフォーム展開）」「アジア展開」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ブランドセレクトオプション」「TVCMなどのマス広告」「ランク制度の導入」「買取機能の新設」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM 7兆5,158億円」「SAM 9,419億円」と記載され、脚注に「矢野経済研究所『2021 アパレル産業白書』」「総務省人口統計」「政府統計の総合窓口（e-Stat）」などが示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「投資使途には「事業拡大や新規事業開発のための人件費への投資」とあるが、M&A・買収・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「フェーズ1」「フェーズ2」「フェーズ3」「フェーズ4（現在）」「フェーズ5」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後規模の拡大に伴い黒字化を見込む」「投資を予定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しております」と記載されている。」）
