# ディクスHDとの共同経営による6社グループの相互送客と上下流ケイパビリティ形成｜ＩＮＴＬＯＯＰ（9556）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「今般、ディクスHDとの共同経営を実現することで、６社グループの相互送客に加え、アップストリームからダウンストリームにおける戦略的なケイパビリティを形成することで、付加価値の高い事業運営基盤が構築されると見込んでおります。」 — ディクスHDとの共同経営を通じ、6社グループ間の相互送客と上流から下流までの戦略的能力形成を進め、付加価値の高い事業基盤を構築する構想を初めて示している。 (https://komori.app/company/9556/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「ディクスホールディングス株式会社の株式を取得（議決権所有割合：58.3％）したため、同社及びその子会社である日本ディクス株式会社、株式会社ｉＴパートナーズ、株式会社エヌステージ、株式会社ヴィータを連結の範囲に含めております。なお、ディクスホールディングス株式会社のみなし取得日を2023年10月31日としたため、第１四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結し、当第２四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」 — ディクスHDと4社の子会社を含む5社を連結し、第２四半期連結会計期間から損益計算書も連結する段階に進んだ。共同経営による相互送客や能力形成の効果そのものは本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/9556/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「今般、ディクスHDとの共同経営を実現することで、６社グループの相互送客に加え、アップストリームからダウンストリームにおける戦略的なケイパビリティを形成することで、付加価値の高い事業運営基盤が構築されると見込んでおります。」 — ディクスHD及び4社の子会社を含む6社グループによる相互送客・上下流能力形成の構想を、企業結合の理由として再確認している。 (https://komori.app/company/9556/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「今般、KOZOCOMとの共同経営を実現することで、アップストリームからダウンストリームにおける戦略的なケイパビリティを形成することで、付加価値の高い事業運営基盤が構築されると見込んでおります。」 — ディクスHDに続き、KOZOCOMを100％取得して共同経営・グループ化を実行し、上流から下流までの戦略的ケイパビリティ形成を進める対象を拡大した。 (https://komori.app/company/9556/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間より、2025年９月30日に当社の連結子会社であるディクスホールディングス株式会社が株式会社コムテックの株式の全てを取得したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております。」 — ディクスHDを含むグループにコムテックが加わり、上下流のケイパビリティ形成を掲げるグループ基盤の対象が拡大した。ただし、相互送客等の効果自体は当中間期に記載されていない。 (https://komori.app/company/9556/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 前進 「グループに参画してまだ3か月に満たないですが、既に両社による顧客への共同提案の開始、新規契約の受注という具体的な成果も見えてきております。」 — クロスシステムサービスとの共同提案開始および新規契約受注という、グループ間連携の具体的成果を記載している。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260611568754)
- 2026-07-30 前進 「本件により、当社グループ各社とディクスホールディングスとの連携をさらに強化し、グループ一体としての戦略推進や事業運営を加速してまいります。また、上流のコンサルティングから IT インフラやシステムの設計・開発・施工、運営保守まで一気通貫でのフルサービス提供体制を強化し、当社グループのコンサルティング力とディクスホールディングスの実装力を融合することで更なる高付加価値サービスを展開してまいります。」 — 追加取得によってグループ間連携の強化と戦略推進の加速を掲げ、コンサルティングから設計・開発・施工・運営保守までの一気通貫の提供体制を具体化している。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260729502568)
- 2026-08-03 前進 「当社グループの戦略・IT コンサルティング・PMO 事業と UW 社のデジタルマーケティング領域の専門性を融合した、高付加価値なオファリング体制の構築」 — グループの戦略・ITコンサルティング等と、アンダーワークスのデジタルマーケティング専門性を融合する対象が具体化した。相互クロスセル、人材プラットフォームを活用したデリバリーリソース供給も成長戦略として示している。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260803507030)
- 2026-08-03 前進 「Salesforce、ServiceNow、SAP 等の専門性を有する当該会社の人材だけでなく、ディクスホールディングス、KOZOCOM、クロスシステムサービスなど子会社の人材まで含めた当社全体の人材を、スピーディーに柔軟にアサインできるソリューション体制を構築」 — グループ各社の人材を横断的にアサインするソリューション体制を、INTLOOP T2の組織設計として具体化している。相互送客等の効果自体は本開示では示していない。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260803507070)
- 2026-09-11 前進 「当社が保有するディクスホールディングスの議決権所有割合は、58.3%から84.7%となります。」 — ディクスホールディングスへの議決権所有割合を58.3％から84.7％へ引き上げる追加取得を開示している。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260911534621)
- 2026-09-11 前進 「INTLOOPグループが持つ経営基盤を活用してシナジーを実現し、各社とも着実に成長を実現」 — グループ参画企業について、経営基盤を活用したシナジーと各社の成長を実績として記載している。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260911534793)
