# 社員の積極採用と育成体制の強化｜ＩＮＴＬＯＯＰ（9556）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「人材の積極的な採用と育成の体制を強化することで、コンサルタントの継続的な安定確保を進めてまいります。」 — コンサルティング能力の供給を社員採用と育成で支える方針。 (https://komori.app/company/9556/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期累計期間において、当社は業容の拡大に伴い、従業員が93名増加しております。」 — 業容の拡大に伴い、従業員が93名増加したと記載しており、人材基盤の拡大を具体的な人数で示している。 (https://komori.app/company/9556/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期累計期間において、当社は業容の拡大に伴い、従業員が110名増加しております。」 — 業容の拡大に伴い従業員が110名増加したと記載しており、人材基盤の拡大を具体的な人数で示している。 (https://komori.app/company/9556/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「前事業年度末に比べ従業員数が183名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」 — 従業員数が前年度末比183名増加し、採用増加によるものと具体的な人数・要因を示している。 (https://komori.app/company/9556/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間末における連結会社の従業員数は、前事業年度末より従業員が510名増加し、980名となりました。これは主に、当第１四半期連結会計期間において、ディクスホールディングス株式会社の株式58.3%を取得したことによるものであります。」 — 従業員数が前事業年度末比510名増加して980名となった。増加の主因は採用ではなく、ディクスホールディングスの取得による連結範囲拡大である。 (https://komori.app/company/9556/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における連結会社の従業員数は、前事業年度末より従業員が551名増加し、1,021名となりました。これは主に、第１四半期連結会計期間において、ディクスホールディングス株式会社の株式58.3％を取得したことによるものであります。」 — 従業員数が前事業年度末比551名増加し1,021名となった。増加の主因はディクスホールディングス株式58.3％取得による連結範囲の拡大であり、採用による増加とは説明されていない。 (https://komori.app/company/9556/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における連結会社の従業員数は、前事業年度末より従業員が620名増加し、1,090名となりました。これは主に、第１四半期連結会計期間において、ディクスホールディングス株式会社の株式58.3％を取得したことによるものであります。なお、従業員数には臨時雇用者数を含めておりません。」 — 連結会社の従業員数が前事業年度末比620名増加し1,090名となった。増加の主因はディクスホールディングス株式58.3％取得による連結範囲の拡大であり、同時に当四半期累計期間では積極的な採用活動も進めていると説明している。 (https://komori.app/company/9556/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「これらのニーズに応えるべく、当連結会計年度におきましては、積極的な採用活動を進めてまいりました。」 — 積極的な採用活動を継続し、連結従業員数1,159名、提出会社従業員数633名となった。 (https://komori.app/company/9556/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「これらのニーズに応えるべく、当連結会計年度におきましては、積極的な採用活動を進めてまいりました。」 — 積極採用を継続し、連結従業員数は2025年7月31日現在1,374名、提出会社の従業員数は716名となった。 (https://komori.app/company/9556/filing/2024-fy)
- 2026-06-12 前進 「人材採用が計画以上に推移したこと、また新規採用から売上貢献までのタイムラグが発生したことから、採用費・人件費は当初予算よりも大幅に増加しました。」 — 人材採用が計画を上回って進捗し、ハイレイヤー人材・デリバリー人材を中心とする採用強化が具体的に進んだことを記載している。一方、売上貢献までのタイムラグも示している。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260611568714)
- 2026-06-12 前進 「デリバリー社員を中心に、計画以上に採用が進捗」 — デリバリー社員を中心とする採用が計画以上に進み、Q2からQ3にかけて人員が増加したことを具体的に示している。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260611568754)
- 2026-06-12 顕在化 「人材採用が計画以上に推移したこと、また新規採用から売上貢献までのタイムラグが発生したことから、採用費・人件費は当初予算よりも大幅に増加しました。」 — 採用費・人件費の予算超過と新規採用から売上貢献までのタイムラグが実際に発生し、第３四半期累計営業利益の進捗率が19.7％に留まった要因として示されている。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260611568714)
- 2026-06-12 対処 「しかし、Q4以降は採用費は予算内に留め、収益性回復を重視。これまでに増強した人的資本の活用やデリバリー人材の稼働拡大に注力」 — 採用費・人件費の予算超過と売上貢献までの遅れが発生した後の対応として、投資抑制と既存人材の稼働拡大による収益性回復方針を示している。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260611568754)
- 2026-06-15 再掲 「一定の人材投資は行うものの費用は予算内に留め、収益性回復を重視」 — 採用費・人件費について一定の投資を継続しつつ、費用を予算内に抑え、収益性回復を重視する対応方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260615570541)
- 2026-09-11 前進 「デリバリー社員を中心に、 Q2～Q3では計画以上に採用が進捗」 — FY26/7にデリバリー社員を中心とする採用が計画以上に進み、ハイレイヤー人材を含む採用実績が具体化している。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20260911534793)
- 2026-10-07 前進 「当連結会計年度におきましては、こうした需要の高まりに応え​​るためハイレイヤー人材やデリバリー人材の採用強化に取り組むとともに」 — ハイレイヤー人材・デリバリー人材の採用強化を、当期の具体的な取組として記載している。従業員数は前連結会計年度末比571名増の1,945名となっている。 (https://komori.app/company/9556/disclosure/20261005546000)
