# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20261029559385
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

中長期経営計画「INTLOOP “VISION2030”」を示し、2030年7月期に売上高1,000億円・営業利益150億円を目指す方針を再掲した。あわせてFY26実績とFY27予想を更新し、売上高は伸びた一方、FY26の営業利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

FY26の営業利益・純利益の減少理由として、人的資本への積極投資を挙げている。売上高・売上総利益の増加については高単価案件へのシフト等、FY27の成長・収益性向上についてはAI活用、サイバーセキュリティ強化、都市再開発に伴うITインフラ刷新、FY26に採用したデリバリー社員の稼働拡大等を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期経営計画 INTLOOP “VISION2030”
- 計画期間: 2025/7から2030/7まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,000億円（2030年7月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"150億円（2030年7月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: AI活用やセキュリティ強化、データセンター需要などを背景としたコンサルティング・高度人材への旺盛なニーズ
- 重点施策: 既存のフリーランス事業の強化、及びコンサルティング事業領域の拡充、AIなどのDX領域を中心とする、ソリューションポートフォリオの拡充、スタートアップ協業/投資等による、新たなオープンイノベーション推進、M&AやVCへの投資やJV共創のファンド投資事業強化、上記1～４を実現させるための、筋肉質なグループ経営基盤の構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 競合他社の動向について、プロフェッショナル人材の確保について、品質について、新規事業の立ち上げについて、機密情報の管理について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中長期経営計画 INTLOOP “VISION2030”～FY30/7の目標～」として、2025/7から2030/7までの目標を示し、別ページで「2026年7月期 通期連結業績」および「2027年7月期 通期連結業績予想」を記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025/7から２０30/7までに、売上高１,000億円・営業利益1５0億円の達成を目標」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025/7から２０30/7まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高、営業利益は2026/6/12に公表したものから変更なし」「経常利益、当期純利益は昨今の金利動向を踏まえて調整」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026/6/12公表の業績予想からの変更点」「売上高、営業利益は2026/6/12に公表したものから変更なし」「経常利益、当期純利益は昨今の金利動向を踏まえて調整」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中長期経営計画『INTLOOP “VISION2030”』の施策である『フリーランス事業強化/コンサル領域拡充』で掲げた、高収益案件の拡大は継続的に進捗中」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高1,000億円・営業利益1５0億円の達成を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2030年7月期の目標として 売上高1,000億円・営業利益1５0億円の達成を目指す」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「FY26/7の「連結売上高 40,399 百万円」と、2030年7月期目標の「売上高1,000億円」が記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別の売上高・利益目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計1,000社超の取引実績」「フリーランス登録数 約57,000名」「社員数 1,950名」は現状説明として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AI活用やセキュリティ強化、データセンター需要などを背景とした…旺盛なニーズ」と記載されているが、数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「FY26/7について「FY25/7」を比較対象とする前年比較はあるが、前計画の目標値との対比は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の見出しは「FY26/７通期 業績実績」と「FY27/７通期 業績予想（連結）」である。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2030年7月期の目標は記載されているが、従前目標との変更有無を説明する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「人的資本への積極投資により営業利益・純利益は前期比で減少」と記載されているが、計画未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICとの比較に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「重点戦略として「スタートアップ協業/投資」「M&AやVCへの投資やJV共創のファンド投資事業強化」を掲げている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業の成長加速」「事業領域の創出」および重点戦略の「ソリューションポートフォリオの拡充」を記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「既存のフリーランス事業の強化、及びコンサルティング事業領域の拡充」「AIなどのDX領域を中心とする、ソリューションポートフォリオの拡充」など5項目を記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「上場以降、CAGR20%超の成長を継続」は記載されているが、市場規模・市場CAGRではない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「重点戦略として「M&AやVCへの投資やJV共創のファンド投資事業強化」を掲げている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年7月期の目標として」と記載されている一方、施策ごとの実施年度を示す工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「更なる売上成長・収益性向上を図る」「売上高成長率は20%超を見込む」および「将来展望に関する表明には、様々なリスクや不確実性が内在します」と記載されている。」）
