# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 相次ぐサイバー被害、委託先・クラウド・生成AIに預けた情報のリスク―INTLOOPが10/28（水）に無料ウェビナーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20261027556898
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPが、委託先・クラウド・生成AIに預けた情報や業務のサイバーリスクを解説する無料オンラインウェビナーを、2026年10月28日に開催すると発表した。

## 会社が挙げた理由

国内で不正アクセスやランサムウェア被害の公表が相次ぎ、PHPの重大な脆弱性への対応も続くなか、企業が委託先・クラウド・生成AIに関するリスクを自社の事業リスクとして捉え、セキュリティ体制を整えるための考え方を伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無料ウェビナー『相次ぐサイバー被害、“自社は無事”では済まない ―委託先・クラウド・生成AIに預けた情報のリスク』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月28日（水）12:00〜13:00（開催予定）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、委託先管理、クラウドセキュリティ、生成AIの業務利用、サプライチェーンセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: プロフェッショナル人材：約57,000名（2026年7月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JPCERT/CC『直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起』、IPA『PHPの脆弱性対策について（CVE-2026-109618、CVE-2026-109619：PHP2shell）』、JPCERT/CC『PHPにおける複数の脆弱性（CVE-2026-109618、CVE-2026-109619）に関する注意喚起』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年10月28日（水）12:00〜13:00にオンラインで開催します。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『主催：INTLOOP株式会社』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『日時：2026年10月28日（水）12:00〜13:00』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『INTLOOPが10/28（水）に無料ウェビナーを開催』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年10月27日』、『2026年10月28日（水）12:00〜13:00にオンラインで開催します。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『オンラインで開催します。』『お伝えします。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「『主催：INTLOOP株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「『主催：INTLOOP株式会社』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『主催：INTLOOP株式会社』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『INTLOOP Strategy株式会社 マネージングディレクター』『INTLOOP Project Management株式会社 執行役員／事業部長』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『主な対象は次のような方です。』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『JPCERT/CC「直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起」』『IPA「PHPの脆弱性対策について（CVE-2026-109618、CVE-2026-109619：PHP2shell）」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『セキュリティ体制を整えるための考え方をお伝えします。』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『本ウェビナーでは、こうした支援の現場で得た知見をもとに、企業がいま見直すべきポイントをお伝えします。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『無料ウェビナー』『参加費：無料』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『INTLOOPグループのサイバーセキュリティ・生成AI領域の取り組み』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『本ウェビナーの内容』『ウェビナー概要』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『主催：INTLOOP株式会社』『こうした支援の現場で得た知見をもとに』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『INTLOOP株式会社（本社：東京都港区…）は、無料ウェビナー…を…開催します。』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『形式：オンライン開催（事前登録制）』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「『セキュリティ体制を整えるための考え方をお伝えします。』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CVE-2026-109618、CVE-2026-109619、通称「PHP2shell」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『PRESS RELEASE』『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『相次ぐサイバー被害』『深刻度「緊急」の脆弱性2件』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『委託先・クラウド・生成AIに預けた情報のリスク』『自社に直接の侵入がなくても業務は止まり』」）
