# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 通期決算説明資料 FY26/7

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20260911534793
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

FY26/7は売上高と売上総利益が伸びた一方、積極的な人材採用・成長投資や投資有価証券の減損により営業利益と純利益は減少した。FY27/7は売上高・営業利益の予想を据え置き、経常利益・純利益を金利動向を踏まえて調整した。

## 会社が挙げた理由

高単価・高収益案件へのシフトで売上総利益率が改善した一方、ハイレイヤー人材・デリバリー社員の採用費、人件費、M&A調査費用、システム投資などが増加した。純利益は投資有価証券の減損100百万円も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 通期
- 売上高: {"value":40399,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 経常利益: {"value":1366,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- 純利益: {"value":514,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-62.4}
- 売上総利益率: {"value":"30.1%","前年同期比増減ポイント":"+2.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.3%","前年同期比増減ポイント":"-3.2pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10453,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"売上総利益":{"value":3182,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"営業利益":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益率":{"value":"7.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"FY27/7":{"売上高":{"value":"48000～50500","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"15200～16300","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"3500～4600","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"3200～4300","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"2100～2800","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"4250～5350","unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"FY26/7売上高":"101.0%","FY26/7売上総利益":"97.1%","FY26/7営業利益":"95.5%","FY26/7経常利益":"97.6%","FY26/7親会社株主に帰属する純利益":"79.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね修正計画どおり。売上総利益、営業利益、純利益は業績予想を若干下回る水準で着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1030,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用実績":"ハイレイヤー人材を3社合計85名採用（INTLOOP 30名、INTLOOP Strategy 21名、INTLOOP Project Management 34名）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント『INTLOOP Pocket』のリリース、AI BPOコンサルティングサービスの提供開始、INTLOOP Venturesを通じたAIスタートアップとの協業、山十前川商店の株式取得、『北国からの贈り物』のEC・ふるさと納税事業の譲受、INTLOOP T2・INTLOOP Proの設立と持株会社体制への移行、アンダーワークス株式会社の株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.0%、売上総利益97.1%、営業利益95.5%、経常利益97.6%、親会社株主に帰属する純利益79.1%。中計施策別にも40%、40%、40%、30%、50%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は概ね修正計画どおりに進捗』『売上総利益は業績予想を若干下回る水準』『営業利益は業績予想を若干下回る水準』『純利益は業績予想を下回る水準』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『業績ハイライト③（連結・Q4）』でQ4売上高10,453百万円、営業利益727百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『売上高、営業利益は2026/6/12に公表したものから変更なし』『経常利益、当期純利益は昨今の金利動向を踏まえて調整』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「採用費・人件費+614百万円、広告宣伝費-59百万円、その他+112百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『高単価・高収益案件に注力』『採用費・人件費が増加』『成長投資を最適化』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『業績ハイライト①（連結・通期）』『業績ハイライト⑤（単体・通期）』。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用費・人件費1,808百万円、広告宣伝費104百万円、その他543百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資有価証券の減損は合計100百万円、採用費・人件費はQ4前年同期比+614百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「デリバリー社員数750人、有償稼働率85%、フリーランス稼働人数1,600人、成長投資除く販管費65.0億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「実態営業利益60.0億円、生産性向上効果3.9億円、成長投資14.5億円、業績予想レンジ35.0～46.0億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY30/7目標として売上高1,000億円・営業利益率15%、施策別進捗率30～50%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『INTLOOP Pocket』リリース、『AI BPOコンサルティング』提供開始、山十前川商店株式取得、INTLOOP T2・INTLOOP Pro設立。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数合計1,030人、デリバリー社員673人、フリーランス登録者数57,781人、稼働人数1,487人、ハイレイヤー採用85名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『デリバリー社員を中心に…採用が進捗』『フリーランス稼働人数は減少したものの…生産性は向上』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「人月単価や生産性の改善には触れているが、単価の具体的数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数合計1,030人、INTLOOP 30名、INTLOOP Strategy 21名、INTLOOP Project Management 34名を採用。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資／新規事業開発にかかる費用14.5億円、成長投資除く販管費65.0億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『通期決算説明資料 FY26/7』で、業績ハイライト、中計進捗、業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『業績ハイライト』『中長期経営計画の進捗』『M&A実績』『通期業績予想』が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『FY26/7通期実績』『FY27/7通期業績予想』と断定的に記載する一方、『成長率は20%超を見込む』『需要…を想定』と記載。」）
