# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20260803507077
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

会社は、ディクスホールディングス株式会社の株式追加取得などに充てるため、みずほ銀行から元本21億7,000万円を借り入れる契約を締結した。純資産の維持や2期連続の営業赤字回避を求める財務上の特約が付いている。

## 会社が挙げた理由

ディクスホールディングス株式会社の株式の追加取得、アンダーワークス株式会社の全株式の取得、およびこれらに関連する諸費用の合計2,170百万円に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年8月3日（契約締結日・取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＩＮＴＬＯＯＰ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ディクスホールディングス株式会社の株式、アンダーワークス株式会社の全株式
- 原因: ディクスホールディングス株式会社の株式の追加取得、アンダーワークス株式会社の全株式の取得および関連諸費用の支払いに充当するため
- 業績への影響額: 具体的な金額はnot_disclosed。『本借入による当社連結業績への影響は軽微』
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本借入による当社連結業績への影響は軽微であると判断
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本借入による当社連結業績への影響は軽微であると判断しております。借入期間は7年で、最終返済期日は2033年7月31日。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「『財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『債務の元本 2,170 百万円』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『財務上の特約が付された金銭消費貸借契約』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『債務の元本 2,170 百万円』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『金銭消費貸借契約の締結日 2026年8月3日』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『株式会社みずほ銀行』『ディクスホールディングス株式会社』『アンダーワークス株式会社』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年8月3日』『2,170 百万円』『7年（最終返済期日 2033年7月31日）』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『債務の元本 2,170 百万円』『毎月元金均等返済』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『本日開催の取締役会において、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことについて決議』、『金銭消費貸借契約の締結日 2026年8月3日』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「『2026年7月30日に開示いたしました「ディクスホールディングス株式会社の株式の追加取得に関するお知らせ」』」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は『財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ』として開示されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『充当する予定であります』『影響は軽微であると判断しております』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『本借入は…取得対価並びにこれらに関連する諸費用の合計 2,170 百万円に充当する予定』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『INTLOOP株式会社（以下、「当社」）は…契約の締結を行うことについて決議』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『本借入は…株式の追加取得に係る対価及び…全株式の取得対価…に充当する予定』」）
