# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） ディクスホールディングス株式会社の株式の追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20260729502568
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPは、戸邊光男氏からディクスホールディングス株式を3,947株追加取得し、議決権所有割合を58.3％から84.7％へ引き上げる。これにより、グループ各社との連携と一気通貫のサービス提供体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

グループ各社とディクスホールディングスとの連携をさらに強化し、グループ一体としての戦略推進や事業運営を加速するため。また、上流のコンサルティングからITインフラやシステムの設計・開発・施工、運営保守までのフルサービス提供体制を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の追加取得
- 相手方の名称: 戸邊 光男
- 対象会社の名称: ディクスホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: グループ会社の経営管理
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 9,900 万円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 2 月 15 日
- 対象会社の売上高: 9,676 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 714 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 299 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 1,454 百万円（2026 年 3 月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、守秘義務により非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,947 株（議決権の数：3,947 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"58.3％","revised_forecast":"84.7％","change":"26.4ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響については軽微である見込みです。
- 取締役会決議日: 2026 年 7 月 30 日
- 契約締結日: 2026 年 7 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 8 月 3 日（予定）
- 価額算定の方法: 相手先との協議
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ディクスホールディングスは今後も現在の経営体制を維持し、戸邊光男氏が継続して当社取締役とディクスホールディングス代表取締役社長兼CEOを務める。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「連結子会社であるディクスホールディングス株式会社」の株式を追加取得」「所有割合を58.3％から84.7％へ引き上げる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「戸邊光男氏が保有する株式を追加取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：84.7％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：58.3％」「異動後…議決権所有割合：84.7％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区」／相手方住所「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「所有割合を58.3％から84.7％へ引き上げる」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については軽微である見込みです」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載は確認できない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「連結子会社であるディクスホールディングス株式会社の株式を追加取得」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、守秘義務により非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「相手先との協議により適切な水準で取得価額を決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の追加取得についての開示であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 戸邊 光男」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該個人は当社取締役及びディクスホールディングスの代表取締役を兼任しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「連結営業利益「182 百万円、448 百万円、714 百万円」／親会社株主に帰属する当期純利益「50 百万円、142 百万円、299 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容「グループ会社の経営管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ一体としての戦略推進や事業運営を加速」「フルサービス提供体制を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ間のシナジー効果を更に発揮すべく連携を強化」「戸邊光男氏が継続して…代表取締役社長兼CEOを務めます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載は確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 7 月 30 日」「契約締結日 2026 年 7 月 30 日」「株式譲受実行日 2026 年 8 月 3 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「相手先との協議により適切な水準で取得価額を決定しております」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「相手先との協議により適切な水準で取得価額を決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後も現在の経営体制を維持」「戸邊光男氏が継続して当社取締役とディクスホールディングス代表取締役社長兼CEOを務めます」」）
