# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） AIピッチコンテスト「INTLOOP AI Frontier Pitch」  土木実務支援AI「CiviLink」の株式会社Malmeがグランプリ・オーディエンス賞の2冠

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20260619574468
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPが開催したAIピッチコンテストの受賞企業を発表した。株式会社Malmeが「CiviLink」でグランプリとオーディエンス賞を、株式会社ロボトラックが東海東京証券賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

AI技術の革新性、社会実装へのインパクト、実行力を基準に審査し、VC・事業会社・スポンサー企業の審査および来場者投票で受賞企業を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CiviLink（シビリンク）、自動運転トラック向け大型トラック自動運転システム
- 相手先: 株式会社Malme、株式会社ロボトラック、東海東京証券株式会社
- 相手先の概要: 株式会社Malme：東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル24階、代表取締役 高取佑、2021年2月設立、土木業界向け建設DXサービスの提供。株式会社ロボトラック：東京都中央区新川1-15-11 小田中ビル、代表取締役CEO 羽賀雄介、2024年4月設立、トラック向け自動運転システムの研究開発。
- 当社との関係: INTLOOPが主催するAIピッチコンテストの参加・受賞企業。INTLOOPはプラチナスポンサーとして関連視察に参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月10日（イベント開催・実績）／2028年度より関東〜関西間での商用展開を計画（予定）
- 適用分野: 土木実務、インフラメンテナンス、物流
- 受賞名・認証名: グランプリ、オーディエンス賞、東海東京証券賞
- 授与・認証機関: INTLOOP AI Frontier Pitchの審査・来場者投票、東海東京証券株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 株式会社Malme：顧客170社（時点は本文に明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インフラメンテナンスのAI改善市場 推計（1.4兆円）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月10日（水）に開催した」「Malmeがグランプリ・オーディエンス賞の2冠に輝きました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議の記載はなく、審査および来場者投票で受賞企業を決定したと記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月10日（水）に開催した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連プレスリリース：…開催（2026年3月23日配信）」「…登壇が決定…（2026年4月27日配信）」「…一般公募開始（2026年5月27日配信）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年6月19日」、本文「2026年6月10日（水）に開催した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞企業が決定しました」「Malmeがグランプリ・オーディエンス賞の2冠に輝きました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Malme」「株式会社ロボトラック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「グランプリ・オーディエンス賞」「東海東京証券賞の受賞企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「会社概要」に所在地、代表者、設立、事業内容を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「MalmeおよびロボトラックをINTLOOPの関係会社とする記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在、顧客170社の実績を持ち」、個別顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在、顧客170社の実績を持ち」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、顧客170社の実績を持ち」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Malme」「株式会社ロボトラック」「東海東京証券株式会社」「ITキャリア推進協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事前選考を通過したAIスタートアップ9社」「顧客170社」「2026年6月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インフラメンテナンスのAI改善市場（推計1.4兆円）での事業拡大を目指しています」「2028年度より関東〜関西間での商用展開を計画しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「グランプリ・オーディエンス賞の2冠」「東海東京証券賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「INTLOOP Ventures MIX 2026内において」「ピッチコンテスト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「受賞企業」の発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Malmeがグランプリ・オーディエンス賞」「ロボトラックが…賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「受賞企業をINTLOOPの子会社・グループ会社とする記載はない。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国産唯一の大型トラック自動運転システムを開発しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：室町三井ホール＆カンファレンス（東京・日本橋）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在、顧客170社の実績を持ち」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国産唯一の大型トラック自動運転システム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「土木実務支援AI『CiviLink』」「CiviLink（シビリンク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2冠に輝きました」「AI実装のトラクション（牽引力）が確実に生まれている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年10月13日〜16日開催予定」「2028年度より…商用展開を計画しています」」）
