# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） FY26/7 Q3 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20260611568754
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

Q3累計は売上高・売上総利益が増えた一方、採用費・人件費が予算を大きく上回り、営業利益が減少した。これを受けてFY26/7通期予想を下方修正し、同時にFY27/7予想とAI関連施策、自己株式取得を示した。

## 会社が挙げた理由

ハイレイヤー人材・デリバリー社員を中心とする採用が計画以上に進み、新規採用人材の売上貢献までにタイムラグが生じたため、採用費・人件費が予算を超過した。Q4以降は人材投資を予算内に抑え、増強した人的資本とデリバリー人材の稼働拡大による収益性回復を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29945,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.7}
- 経常利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-82.4}
- 売上総利益率: {"value":"29.9%","前年同期比増減":"+2.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.0%","前年同期比増減":"-4.1pt"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":10588,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3271,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"30.9%","前年同期比増減":"+3.6pt"},"営業利益":{"value":-387,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"FY26/7修正予想":{"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円"}},"FY27/7予想":{"売上高":{"value":"48,000～50,500","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"15,200～16,300","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"3,500～4,600","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"3,500～4,600","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"2,300～3,000","unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"FY26/7売上高":"68.4%","営業利益":"19.7%","経常利益":"20.2%","純利益":"7.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高及び売上総利益は概ね計画通りに進捗。営業利益は計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1031,"単位":"人（FY26/7 Q3、デリバリー673人・その他358人）","期中の増減":"Q2比でデリバリー+139人、その他+72人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『INTLOOP VISION 2030』の達成を目指す。具体的な目標数値・年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数上限":190000,"単位":"株","取得価額総額上限":300,"取得価額単位":"百万円","期間":"2026年6月12日～2027年1月29日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIセントリックカンパニーへの転換、業務特化型AIエージェント『INTLOOP Pocket』の本格展開、AI BPOコンサルティングの展開、クロスシステムサービス株式会社の株式100%取得と連携、自己株式取得、セクター×ソリューションマトリクス体制の構築、AIモダナイゼーションの新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.4%、営業利益19.7%、経常利益20.2%、親会社株主に帰属する当期純利益7.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び売上総利益は概ね計画通りに進捗」／「Q3累計営業利益は期初に公表した通期業績予想を大きく下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26/7 Q3（連結）」売上高10,588百万円、営業利益△387百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q3の売上高は10,588百万円と四半期としては過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26/7通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「採用費・人件費5,735百万円、広告宣伝費365百万円、その他2,247百万円。Q3単独でも前年同期比増減額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費・人件費は予算対比で約17.3億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトは「連結・累計」「単体・Q3累計」として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q3単独の採用費・人件費2,968百万円、広告宣伝費164百万円、その他526百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「採用費・人件費が期初予算対比で17.3億円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の需要は引き続き旺盛」「営業パイプラインの増嵩、新規採用したデリバリー社員の稼働拡大」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY26/7Q4のみで売上高10,055百万円、営業利益790百万円と収益性向上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長カーブの見立てに変更はなく、引き続き中期経営計画『INTLOOP VISION 2030』の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「INTLOOP Pocketを本格展開」「AI BPOコンサルティング」「2026年6月12日に自己株式の取得を決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「フリーランス登録者数57,000名超、稼働人数1,562人、デリバリー社員673人、その他社員358人、各社ハイレイヤー採用数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「登録者数は57,000名を突破。稼働人数も引き続き増加基調」／「年度末の案件終了によりQ3末では稼働人数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「継続的な単価引き上げにより、売上総利益率は更に向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「デリバリー社員673人、その他社員358人、Q2比でそれぞれ+139人、+72人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ITサービス市場8.1兆円、国内DX市場8.0兆円、国内コンサルティング市場2.1兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株価水準や財務レバレッジに鑑み、株主還元も実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限190,000株、取得価額総額上限300百万円、取得期間2026年6月12日～2027年1月29日」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY26/7 Q3 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、マネジメント体制、創業からの歩み、市場規模を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高成長率は20%超を見込む」「株主還元も実施予定」「達成を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第3四半期 決算説明資料」および業績ハイライト・通期予想・施策の構成」）
