# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 元・日立CIO 貫井清一郎氏がINTLOOP参画 エグゼクティブストラテジストに就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20260402597813
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

元・日立製作所CIOの貫井清一郎氏をINTLOOP株式会社が迎え、エグゼクティブストラテジストに就任した。貫井氏の戦略・IT・事業変革の経験を活用し、企業変革支援とDXコンサルティングを高度化する。

## 会社が挙げた理由

AI・DXやデジタル技術の進展に対応し、戦略領域とDX推進力を強化して、戦略から実行まで一気通貫で支援するコンサルティングを高度化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンサルティングサービス、人材ソリューションサービス、デジタルトランスフォーメーションサービス、テクノロジーソリューションサービス
- 相手先: 貫井清一郎氏（個人）
- 相手先の概要: 元・株式会社日立製作所CIO。アクセンチュアでパートナー、執行役員などを歴任し、日立製作所でエグゼクティブITストラテジスト、理事、執行役常務、CIO兼ITデジタル統括本部長などを務めた。1965年1月3日生まれ、埼玉県川口市出身。
- 当社との関係: INTLOOP株式会社が貫井清一郎氏を迎え、エグゼクティブストラテジストに就任。資本関係・人的関係・従来の取引関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月3日（就任を発表。就任実績か予定かは本文上明記なし）
- 適用分野: AI・DX、経営戦略、IT・データ活用、ビジネスプロセスリエンジニアリング（BPR）、企業変革
- 受賞名・認証名: DXプラチナ企業2024-2026、Forbes社 2025-2026 CIO AWARD AIアーキテクト賞
- 授与・認証機関: 経済産業省および東京証券取引所、Forbes社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス27階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約55,000名（2026年1月末時点）の登録コンサルタント・ITエンジニアなど
- 業績への影響: 貫井氏の参画により、INTLOOPグループの提供価値を一層高度化し、クライアント企業の変革実現と事業成長を加速すると記載。具体的な業績数値はnot_disclosed。
- 出典: 経済産業省および東京証券取引所、Forbes社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「貫井清一郎氏を迎えたことをお知らせいたします」「エグゼクティブストラテジストに就任」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「貫井清一郎氏を迎えたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「迎えたことをお知らせいたします」「就任」「進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「貫井清一郎氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アクセンチュアで…」「日立製作所に参画し…CIO兼ITデジタル統括本部長」「1965年1月3日生まれ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約55,000名（2026年1月末時点）の登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年1月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省および東京証券取引所」「Forbes社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約55,000名（2026年1月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「INTLOOPグループの提供価値が一層高度化され、クライアント企業の変革実現と事業成長を加速します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業成長を加速します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業変革支援のさらなる高度化と事業成長を加速」「コンサルティングの強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「INTLOOPグループの提供価値」「自社変革（DX of）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「INTLOOPはこれまで、コンサルティングとプロフェッショナル人材支援を融合」「サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「INTLOOP株式会社…貫井清一郎氏を迎えた」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本を代表するエグゼクティブストラテジスト」「日本を代表するエグゼクティブストラテジストの一人」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DXプラチナ企業2024-2026」「Forbes社 2025-2026 CIO AWARD『AIアーキテクト賞』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表するエグゼクティブストラテジスト」「事業成長を加速」」）
