# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 【INTLOOP】オフィスは“成長を循環させる装置”へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20260226570756
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

2025年2月に刷新した東京本社オフィスについて、移転から1年時点の活用状況と社員アンケート結果を公表した。カフェを中心に、社内外の交流やイベントの拠点として運営し、今後も改善を続ける方針を示している。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴い東京オフィスが3拠点に分散していたこと、プロジェクト単位で働くデリバリー部門の社員がオフィスに集まる機会が限られていたことから、分断を超え、社員が帰属を感じられる共創の場として本社オフィスを刷新した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京本社オフィス、Cafe INTLOOP、INTLOOPライブラリー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ワンコイン（500円）でランチを提供。ドリンク、軽食、アルコール、ディナーメニューの価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月（本社オフィス刷新。実績）
- 適用分野: 社内交流、社内研修・講演会、採用、フリーランス向け交流会、ビジネスセミナー、スタートアップ支援イベント、クライアント・ビジネスパートナーとの会食
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス27階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 部門横断の交流や会話が増えた：60％（有効回答155名）、出社意欲が増えた：62％（有効回答155名）、来訪者が東京オフィスに良い印象を持ったと思う：76％（有効回答155名）、社内交流イベント参加者の78％が、この会社で働き続けたい気持ちが高まったと回答、社内交流イベント参加者の87％が、イベントを通じて初めて話した人がいたと回答、過去3回のアンケートで毎回満足度（NPS）が改善傾向
- 利用実績: 約53,000名（2025年10月末時点）の登録コンサルタント・ITエンジニア等。Cafe INTLOOPではフリーランス向け交流会等を毎月開催
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京本社に出社経験のある社員155名を対象とした社内アンケート、Cafe INTLOOP利用アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本社オフィスの刷新に至りました」「本社移転から1年」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月に本社オフィスの刷新に至りました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本社移転から1年」「今後の展望」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本社移転から1年」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変化が見られています」「進化させていきます」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「部門横断の交流や会話が増えた：60％」「出社意欲が増えた：62％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本社移転から1年」「有効回答155名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「社員を対象としたアンケート」「社員アンケートでは」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「60％」「62％」「76％」「有効回答155名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人・組織・社会がつながり、新しい価値が生まれる循環の拠点」「文化の循環もさらに強化していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社内外をつなぐハブ」「交流会・ビジネスセミナー・スタートアップ支援イベントを毎月開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「INTLOOPの東京オフィス」「東京本社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オフィスを単なる執務スペースではなく『共創の場』として再構築」「ハード・ソフト両面で改善を継続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「INTLOOPのオフィス」「『Cafe INTLOOP』では」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「INTLOOP株式会社」「INTLOOPの東京オフィス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス27階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有効回答155名」「約53,000名（2025年10月末時点）の登録」「毎月開催」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オフィス内カフェテリア『Cafe INTLOOP』」「『INTLOOPライブラリー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オフィスは“成長を循環させる装置”へ」「成長を循環させる社会装置」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「東京本社に出社経験のある社員（有効回答155名）を対象としたアンケート」「改善傾向」」）
