# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 【INTLOOP】ON＆BOARD運営ファンドに出資 ―AIスタートアップとの共創でオープンイノベーションを推進―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20260129541073
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPは、ON＆BOARDが運営する投資ファンドに出資し、AIやDX分野のスタートアップとの協業を探る取り組みを始めた。具体的な連携内容は今後協議して決める。

## 会社が挙げた理由

ON＆BOARDの投資戦略が、INTLOOPの事業戦略と高い整合性を有すると判断したため。スタートアップの先端技術を活用し、ソリューションポートフォリオの拡大や顧客企業への解決策の高度化につなげる狙い。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ON＆BOARD投資事業有限責任組合
- 相手先: ON＆BOARD株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門所在。代表取締役は下平将人、中山航介。2023年10月設立。ベンチャーキャピタルファンドの管理・運営及びインキュベーションに関する事業を行う。AIエージェント、医療機器、ロボティクス、核融合などの領域に投資する。
- 当社との関係: INTLOOPがON＆BOARD運営ファンドへ出資。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月29日（取り組みを始動、実績）
- 適用分野: AIエージェント、DX、Deeptech、企業の生産性向上、事業変革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階（CIC Tokyo内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ON＆BOARD投資事業有限責任組合」へ出資を行い」「具体的な施策や連携内容については、今後の検討・協議を踏まえながら決定いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ファンドへの出資を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年１月29日」「取り組みを始動いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本出資を起点として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行い」「取り組みを始動いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行い」「協業可能性の探索」「今後の検討・協議を踏まえながら決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ON＆BOARD株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ON＆BOARD株式会社が運営する『ON＆BOARD投資事業有限責任組合』へ出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2023年10月」「代表取締役：下平将人、中山航介」「所在地：東京都港区虎ノ門」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ON＆BOARD株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ファンドへ出資」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ON＆BOARD株式会社」「URL：https://onboardvc.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出資を行いました」「ソリューションポートフォリオの拡大を図る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重点戦略の一環」「成長戦略の一環として位置付けています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ON＆BOARD投資事業有限責任組合へ出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI領域を中心としたスタートアップとの協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「INTLOOP株式会社は…出資を行い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界の声を聴く」はミッションの説明であり、投資対象地域の明示ではない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「スタートアップの導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ON＆BOARD投資事業有限責任組合」「ON＆BOARD株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い整合性を有している」「先端技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の検討・協議を踏まえながら決定いたします。」」）
