# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） FY26/7 Q1 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20251212518786
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

FY26/7第1四半期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、四半期として過去最高を更新した。高収益案件の獲得で売上総利益率も改善し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主要SIer向けを中心に高収益案件の受注が好調だったこと、ディクスグループのDX需要が旺盛だったこと、KOZOCOMが増益に貢献したことが挙げられている。また、高収益案件の獲得を優先しつつ、人材採用や先端技術導入への投資を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9631,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 経常利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 純利益: {"value":373,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":55.7}
- 売上総利益率: {"value":"29.4%","yoy_change":"前年同期比+2.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.2%","yoy_change":"前年同期比+0.8ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9631,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":697,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":694,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":373,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.0%","売上総利益":"24.2%","営業利益":"22.5%","経常利益":"21.7%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"17.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"案件単価":{"事業会社":"人月平均140～300万円","SIer・コンサルティングファーム":"人月平均120～140万円"},"フリーランス登録者数":{"value":53422,"unit":"人"},"フリーランス稼働人数":{"value":1579,"unit":"人"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結社員数1,425人（2025年10月31日現在）、INTLOOP単体745人（FY26/Q1）","期中の増減":"INTLOOP単体のデリバリー社員は前期末比28名増加","採用計画":"来年4月入社の新卒内定者を100名強確保"}
- 業績見通しの前提: 高収益案件の獲得を優先し、Q2から下期にかけて売上成長を加速する前提。数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"INTLOOP “VISION2030”","目標年度":"2030年7月期","売上高":"1,000億円","営業利益":"150億円","営業利益率":"15.0%"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"FY25/7実績":"6.5%","FY30目標":"15.0%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ITサービス市場":"2027年予測8.1兆円","国内DX市場":"2030年予測8.0兆円","国内コンサルティング市場":"2030年予測2.1兆円","国内労働市場の不足人数":"2030年予測6.4百万人不足","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ディクスHDによるコムテック株式100％取得、テックピットが運営するプログラミング学習プラットフォーム『Techpit』事業の譲受、東京本社近隣オフィスの追加増床、ハイレイヤー人材・中途人材の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.0%、売上総利益24.2%、営業利益22.5%、経常利益21.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益17.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『通期達成に向け好調な立ち上がり』『堅調に推移』との記載はあるが、計画との直接比較による評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『業績ハイライト①（連結・累計）』および『業績ハイライト②（連結・Q4）』にFY26 Q1の売上高9,631百万円、営業利益697百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期としては過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『今期の業績予想は、売上高438億円、営業利益31億円（予想の変更なし）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『高収益案件の獲得が奏功』『ディクスグループも旺盛なDX需要を背景に順調に推移』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『高収益案件の拡大が進捗』『主要SIer向け案件の受注が好調に推移』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『業績ハイライト①（連結・累計）』『業績ハイライト③（単体・Q4）』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『一部業務委託費として計上』『広告宣伝費の効率化』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「単体営業利益は前四半期比13.7%減。『中途採用を積極的に実施』『一部業務委託費として計上』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『高収益案件の獲得を優先して事業を推進』『Q2から下期にかけての業績拡大』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『Q2から下期にかけての業績拡大及び通期予想の達成に大きく寄与する見通し』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY25売上高335億円・営業利益21億円・営業利益率6.5%、FY30目標売上高1,000億円・営業利益150億円・営業利益率15.0%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『コムテックの全株式を取得』『Techpit事業を譲受』『オフィスの追加増床を決定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『フリーランス登録者数』『稼働人数』『取引顧客社数500社超』『連結社員数1,425人』『Q1採用人数』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『登録者数は順調に拡大』『稼働人数は一時調整も、増加基調は継続』『デリバリー社員を中心に、計画通り増加』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『案件単価／売上総利益率』『フリーランス登録者数、稼働人数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結社員数1,425人』『FY26/Q1は745人』『デリバリー社員が28名増加』『来年4月入社の新卒の内定者も100名強確保』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内ITサービス市場2027年予測8.1兆円』『国内DX市場2030年予測8.0兆円』『国内コンサルティング市場2030年予測2.1兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「『9月1日付で株式分割（1株につき2株の割合）を実施』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY25/7営業利益率6.5%』『FY30営業利益率15.0%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『積極的な人材投資』『業務DX／AIなど先端技術導入』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『FY26/7 Q1 第１四半期決算説明資料』、目次『エグゼクティブサマリー』『業績ハイライト』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに『会社概要』『マネジメント体制』『創業からの歩み』『市場規模と社会ニーズ』『ビジネスモデル』『サービス内容』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高9,631百万円』『過去最高を更新』に対し、『業績予想の達成を目指す』『寄与する見通し』と記載。」）
