# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） スタートアップの実装力を支援する「INTLOOP Ventures Accelerator」第1期の最終ピッチを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20251014573312
種別: その他開示
開示日: 2025-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

スタートアップ支援プログラム「INTLOOP Ventures Accelerator」第1期の最終ピッチを開催し、参加したAIスタートアップ4社が成果を発表した。AIVALIX株式会社が最優秀賞に選ばれた。

## 会社が挙げた理由

第1期プログラムの集大成として、各社が約半年間で磨き上げた事業構想・成長戦略を発表するため。INTLOOPのコンサルティング・人材支援ノウハウを活用し、スタートアップとの共創を通じて社会・産業課題の解決を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INTLOOP Ventures Accelerator（IVA）、INTLOOP Ventures Innovation Community（IVIC）
- 相手先: AIONA株式会社、AIVALIX株式会社、Kimaru AI株式会社、Solve AI株式会社
- 相手先の概要: AIONA株式会社（代表取締役 浅野友行、設計業務の自動化・品質向上）；AIVALIX株式会社（代表取締役社長 中山太洋、配管インフラの故障リスクをAIスコア予測）；Kimaru AI株式会社（代表取締役CEO Evan Burkosky、意思決定支援AIによる在庫・価格・ロジスティクス最適化支援）；Solve AI株式会社（代表取締役 西川浩司、製造・流通・物流業向けの需要予測・在庫最適化AIソリューション）
- 当社との関係: INTLOOPのスタートアップ支援プログラムに参加した企業。協業・支援先の詳細は非公表。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月30日（第1期最終ピッチの開催実績）
- 適用分野: 設計業務、配管インフラ、在庫・価格・ロジスティクス、製造・流通・物流
- 受賞名・認証名: 最優秀賞、優秀賞、奨励賞
- 授与・認証機関: INTLOOP株式会社（審査・表彰）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: INTLOOP本社内 Cafe INTLOOP（東京都港区赤坂）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約52,000名の登録プロフェッショナル人材（2025年7月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第1期最終ピッチを2025年9月30日に開催しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日に開催しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月14日」；「2025年9月30日に開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「4社が成果を発表し、最優秀賞にAIVALIX株式会社が選出されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AIONA株式会社、AIVALIX株式会社、Kimaru AI株式会社、Solve AI株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スタートアップとの共創を通じて社会・産業課題の解決を目指す」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「提案概要」を各社について掲載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協業・支援先の詳細については非公表」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「計4社」；「約52,000名（2025年7月末時点）の登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約52,000名（2025年7月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各参加企業のURLを掲載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計4社」；「2025年9月30日」；「約52,000名（2025年7月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年に向けて…社会課題の解決に挑んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スタートアップ支援プログラム」；「最終ピッチを開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「INTLOOPのスタートアップ支援プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「INTLOOPのスタートアップ支援プログラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「INTLOOP株式会社…は…最終ピッチを…開催しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最優秀賞にAIVALIX株式会社が選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「INTLOOP本社内『Cafe INTLOOP』（東京都港区赤坂）にて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「4社がこれまでの成果を発表」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INTLOOP Ventures Accelerator」；各社URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」；「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スタートアップの実装力を支援」；「実効性あるイノベーション創出」」）
