# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 当社子会社（ディクスホールディングス株式会社）による株式会社コムテックの株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20250930565405
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

連結子会社のディクスホールディングスが、株式会社コムテックの全株式を取得し、完全子会社化することを決定しました。取得価額は非開示ですが、前事業年度の連結純資産の5％未満とされています。

## 会社が挙げた理由

通信・ITインフラ分野で、ディクスHD傘下の日本ディクスの大規模案件対応力と、コムテックの機動的な施工力を統合し、データセンター構築や次世代通信インフラ案件の需要を取り込む体制を強化するためです。また、既存サービスとコムテックの顧客基盤を組み合わせ、新規顧客の獲得や既存顧客のDX推進を加速し、事業拡大を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得
- 相手方の名称: 直井 照彦
- 対象会社の名称: 株式会社コムテック
- 対象会社の事業内容: 電気通信設備事業・IT 関連事業、通信回路のケーブル敷設から交換機・端末設備の設置、メンテナンス業務、情報通信システムに関する施設の建設工事の設計、施工及び管理、ネットワークシステムの設計、施工及び管理、通信システム機器販売・設計・施工・保守メンテナンス
- 対象会社の所在地: 東京都足立区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2002 年 4 月
- 対象会社の売上高: 604 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 17 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 13 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 158 百万円（2025 年 3 月期）
- 取得価額: 相手先の希望により非開示とさせていただきます。なお、当社の前事業年度の連結純資産（6,602 百万円）の 5%未満です。
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）：35 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2026 年 7 月期の当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると認識しております。業績予想の修正等、今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025 年 9 月 30 日
- 契約締結日: 2025 年 9 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 9 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者算定機関による株価算定書
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「コムテックの全株式を取得し子会社化することを決定しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社コムテックの株式（持分比率 100％）を取得することを決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の前事業年度の連結純資産（6,602 百万円）の 5%未満」および「2026 年 7 月期の当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2026 年 7 月期の当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると認識しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社子会社（ディクスホールディングス株式会社）による株式会社コムテックの株式取得に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の希望により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関による株価算定書を参考に取得価格の合理性を検証しております」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 直井 照彦」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係・人的関係・取引関係：該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2023年3月期から2025年3月期の数値表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「13 百万円、4 百万円、17 百万円」、当期純利益「10 百万円、4 百万円、13 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通信回路のケーブル敷設から交換機・端末設備の設置、メンテナンス業務」および「通信システム機器販売・設計・施工・保守メンテナンス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「大規模案件対応力とコムテックの機動的な施工力を統合し…需要を取り込む体制を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本ディクスの大規模案件対応力とコムテックの機動的な施工力を統合」および「日本ディクスの既存サービスとコムテックの顧客基盤を組み合わせ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 9 月 30 日」「契約締結日 2025 年 9 月 30 日」「株式譲渡実行日 2025 年 9 月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年 9 月 30 日（予定）」および取得価額について「非開示」」）
