# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 通期決算説明資料 FY25/7

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20250912557188
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

FY25/7は売上高33,551百万円、営業利益2,186百万円となり、いずれも前期から増加して過去最高を更新した。売上高は計画をわずかに下回った一方、営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

高収益案件の獲得を優先し、事業会社向けの戦略コンサルティングや一部のSIer・コンサルティングファーム向け案件を強化したことにより、売上総利益率が前期比2.8ポイント改善した。Q3に実施した営業組織の変革、主要顧客向けセールスの伸長、ディクスグループの貢献も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 通期
- 売上高: {"value":33551,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":2186,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 経常利益: {"value":2217,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 純利益: {"value":1367,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":51.6}
- 売上総利益率: {"率":"27.4%","前年同期比":"+2.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.5%","前年同期比":"+0.9pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8764,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"経常利益":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.1%","売上総利益":"105.1%","営業利益":"111.0%","経常利益":"110.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"112.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画をわずかに下回るが、営業利益は計画を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"案件単価":{"事業会社（エンタープライズ）":"人月平均140～200万円","SIer／コンサルティングファーム":"人月平均120～140万円"},"数量指標":{"フリーランス登録者数":52163,"稼働人数":1579,"取引顧客社数":"500社超"},"単位":"案件単価は人月、人数は人、顧客社数は社"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":"1,374人（2025年7月31日現在）","INTLOOP単体":"716人（FY25/Q4）","期中採用":"INTLOOP 13名、INTLOOP Strategy 8名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"INTLOOP “VISION2030”","目標年度":"FY30/7","売上高":"1,000億円","営業利益":"150億円","営業利益率":"15.0%","FY25実績との対比":{"売上高":"335億円","営業利益":"21億円","営業利益率":"6.5%"},"重点戦略別の中計目標進捗率":{"フリーランス事業強化／コンサル領域拡充":"25%","ソリューションポートフォリオ拡充":"20%","オープンイノベーション新事業創出":"25%","JV共創／ファンド投資事業強化":"15%","筋肉質なグループ経営基盤構築":"25%"}}
- 財務目標: {"FY30/7目標":{"売上高":"1,000億円","営業利益":"150億円","営業利益率":"15.0%"},"FY25/7実績":{"売上高":"335億円","営業利益":"21億円","営業利益率":"6.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ITサービス市場":"2027年予測 8.1兆円","国内DX市場":"2030年予測 8.0兆円","国内コンサルティング市場":"2030年予測 2.1兆円","2030年のIT人材不足":"6.4百万人不足"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KOZOCOM株式会社の株式100%取得、PMO事業本部を独立し、INTLOOP Project Management株式会社を設立、伊藤忠商事との資本・業務提携および取引拡大、Idein社との資本・業務提携、物流DXシステム開発、INTLOOP Ventures AcceleratorおよびINTLOOP Ventures Innovation Communityの開始、旭食品との合弁会社・食共創パートナーズ株式会社の設立、2025年9月1日付の1株につき2株の株式分割、ロゴマークのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.1%、売上総利益105.1%、営業利益111.0%、経常利益110.9%、親会社株主に帰属する当期純利益112.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画をわずかに下回るが、営業利益は計画を上回って着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績ハイライト③（連結・Q4）にFY25 Q4の売上高8,764百万円、営業利益671百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高33,551百万円、営業利益2,186百万円となり、過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「高収益案件の獲得、営業組織の変革、主要顧客向けセールスの伸長、ディクスグループの貢献」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「高収益案件の獲得及び一部の案件での価格改定が奏功」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライト①～③は「連結・累計」「連結・Q4」として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「中途採用費用や広告宣伝費への言及はあるが、金額の記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高：▲10億円（達成率：97%）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY26/7の業績予想として売上高438億円、営業利益31億円を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画の達成を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY30/7目標は売上高1,000億円・営業利益150億円、FY25/7実績は売上高335億円・営業利益21億円。戦略別進捗率15～25%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「KOZOCOM株式会社の株式100%取得、INTLOOP Project Management株式会社の設立、Idein社との資本・業務提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「フリーランス登録者数52,163人、稼働人数1,579人、取引顧客社数500社超、伊藤忠商事グループとの取引額前年比約140%増、連結社員数1,374人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録者の伸長は増加、稼働人数も増加、伊藤忠商事グループとの取引額は前年比約140%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「事業会社向け案件単価は人月平均140～200万円、SIer／コンサルティングファーム向けは人月平均120～140万円。登録者数52,163人、稼働人数1,579人」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結社員数1,374人、INTLOOP単体のFY25/Q4社員数716人、INTLOOP 13名・INTLOOP Strategy 8名を採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ITサービス市場2027年予測8.1兆円、国内DX市場2030年予測8.0兆円、国内コンサルティング市場2030年予測2.1兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月1日付で、1株につき2株の割合で株式分割を実施」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY30/7目標：売上高1,000億円、営業利益150億円、営業利益率15.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「今後も積極的なM&Aや事業投資により成長を更に加速と記載しているが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「FY25/7 通期 決算説明資料」で、業績ハイライト、経営計画、事業進捗、業績予想を図表中心に掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、マネジメント体制、ビジネスモデルを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「FY26/7の業績予想、通期計画の達成を目指す、今後も成長を見込む」）
