# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） KOZOCOM株式会社の株式の取得（連結子会社化）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20250630504983
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPは、DX支援・ラボ型開発を行うKOZOCOMの発行済株式100％を取得する契約を締結し、KOZOCOMを連結子会社にする。取得後は、KOZOCOMの現経営陣が引き続き経営を担う予定。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション領域の競争力を高め、ベトナムの海外開発拠点を活用して提供価値を広げるため。会社は、コスト競争力、人材・開発リソースの確保、INTLOOPのコンサルティングサービスとのシナジー、海外市場への事業モデル拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: KOZOCOM株式会社の株式の取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: KOZOCOM株式会社
- 対象会社の事業内容: DX 支援、ラボ型開発
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2006 年 2 月 20 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式の100％（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 平松氏をはじめとするKOZOCOMの現経営陣が引き続き経営を担う予定。PMIを円滑に進める方針。商号変更・従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「KOZOCOM 株式会社の発行済株式の 100％を取得する契約を締結」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「INTLOOP は、…KOZOCOM…の発行済株式の 100％を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済株式の 100％を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式の 100％を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「INTLOOPの所在地は「東京都港区」、KOZOCOMの所在地は「東京都港区」。「ベトナムにおけるオフショア開発体制」と記載」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の 100％を取得」。「海外開発拠点との連携によるコスト競争力の確保」「長期的視点での人材確保」「クライアントニーズに応じた柔軟な開発リソースの確保」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「KOZOCOM 株式会社の株式の取得（連結子会社化）について」。「発行済株式の 100％を取得する契約を締結したことをお知らせ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客視点に立った要件定義や提案により、ビジネス設計段階からご支援する『DX 支援』」「ベトナム・ダナンにおいて最大規模の開発体制を誇る『ラボ型開発』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「IT ソリューション領域における競争力の一層の強化と、海外開発拠点を活用した提供価値の拡充を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「子会社化後も、平松氏をはじめとする KOZOCOM の現経営陣には引き続き経営を担っていただく予定」「PMI…を円滑に進め、両社の企業文化を活かした発展的な事業統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「未定」「決定次第公表」等の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「KOZOCOM の現経営陣には引き続き経営を担っていただく予定」「PMI…を円滑に進め」」）
