# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 「2030年問題」解決へ ―INTLOOPが共創型アクセラレータープログラム始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20250618592972
種別: その他開示
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPは、約40社の応募から7社のスタートアップを選び、技術やサービスを組み合わせて産業課題の解決を目指すアクセラレータープログラムを開始した。今後、PoCや協業計画の検討を進め、正式な共創開始の可否を判断する。

## 会社が挙げた理由

2030年までに懸念される労働人口の減少や生産性の低下といった構造的課題に対し、スタートアップの技術力とINTLOOPの人材・知見を組み合わせ、実効性のあるソリューションを共に創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INTLOOP Ventures Accelerator（IVA）
- 相手先: AIONA株式会社、AIVALIX株式会社、株式会社Atsumell、株式会社EraX、Kimaru AI株式会社、株式会社LOZI、Solve AI株式会社
- 相手先の概要: AIやSaaS領域の技術・サービスを展開し、製造業、物流、サプライチェーン、インフラなどの業務革新に取り組むスタートアップ。個別の所在地、代表者、資本金、設立年は記載なし。
- 当社との関係: IVAに採択されたスタートアップであり、INTLOOPグループとの共創を検討する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月18日発表時点でプログラム始動。キックオフミーティングは2025年5月28日に開催済み。
- 適用分野: 製造業、物流、サプライチェーン、インフラ、設計業務、配管インフラ、セールスパートナー連携、業界特化型データ活用、在庫・価格・ロジスティクス、製造・流通・物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約49,000名のプロフェッショナル人材ネットワーク（2025年4月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 応募総数約40社、採択7社（今回）
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「8月～9月：PoC実施、協業計画の策定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「7社を採択しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「6月～7月」「8月上旬」「8月～9月」「9月末～10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回採択された7社」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式な共創開始へ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「PoC実施可否を判断」「正式な共創開始へ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「採択企業として7社の社名を列挙」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スタートアップの先端技術や新たなビジネスモデルとINTLOOPの人材・事業支援力を掛け合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「採択企業と共創テーマ」には社名と提案概要のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「採択された7社は…スタートアップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「採択企業と共創テーマ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「応募総数約40社の中から7社を採択」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回採択された7社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「INTLOOP株式会社…7社を採択しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月18日」「応募総数約40社の中から7社」「6月～7月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「INTLOOPグループとの共創による事業成長を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式な共創開始へ」「事業成長を支援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業、物流、サプライチェーン、インフラなど、多様な業種」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「IVAを立ち上げました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「実効性のあるソリューションを共に創出する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「INTLOOP株式会社…IVAにて…7社を採択しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の産業課題に挑む」「日本には多く存在しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「7社のスタートアップを採択」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INTLOOP Ventures Accelerator」「コンパウンドSaaS」「サプライチェーン管理SaaS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「課題解決力の高い技術・サービス」「実効性のあるソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PoC実施可否を判断」「共創判断ピッチを実施し、正式な共創開始へ」」）
