# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 2025年第3四半期決算発表時点で想定されるご質問及び回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20250613589226
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は通期予想に対して76.9%まで進捗して通期予想を上回る見込みとなった。一方、フリーランス稼働人数は収益性重視の案件選別により微増にとどまった。

## 会社が挙げた理由

高収益案件の獲得に重点を置いた営業活動の結果、売上高・営業利益が増加した。フリーランス稼働人数の増加が緩やかだったのは、収益性を重視した案件獲得を優先したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"質疑応答要旨","対象決算期":"2025年7月期 第3四半期","売上高":{"value":24787,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"営業利益":{"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":345億円,"unit":"円"},"営業利益":{"value":"約19.7億円","unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":71.7,"営業利益":76.9,"unit":"%"},"計画に対する自己評価":"営業利益は通期業績予想を上回る見込み","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"フリーランス稼働人数","値":"微増","単位":"人数","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"伊藤忠グループとの取引額","値":200,"単位":"前年同期比（%）","前年同期比":200},{"指標名":"ハイレイヤー人材採用数（INTLOOP）","値":10,"単位":"名","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ハイレイヤー人材採用数（INTLOOP Strategy）","値":5,"単位":"名","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"ハイレイヤー人材15名（INTLOOP 10名、INTLOOP Strategy 5名）の入社","期中の増減・採用計画":"第4四半期も採用活動を継続"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"売上高":"438億円（FY26/7）","営業利益":"31億円（FY26/7）"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":["事業環境：米国の関税措置などを注視しているが、現時点で大きな影響はない見込み。DX・生成AI活用への需要は高いと説明。","業績進捗：第3四半期累計の売上高は247億87百万円、営業利益は15億14百万円。営業利益は通期予想を上回る見込み。","来期計画：FY26/7は売上高438億円、営業利益31億円を計画。","人材：収益性重視の案件獲得によりフリーランス稼働人数は緩やかな増加。ハイレイヤー人材15名を計画通り採用。","アライアンス：伊藤忠グループとの第3四半期累計取引額は前年同期比約200%増。","新施策：INTLOOP Ventures Innovation Communityを通じ、スタートアップと投資家・支援企業のマッチングを支援。"],"新しい施策":["生成AIを活用したコンサルティングサービスをアライアンス先と連携して提供","INTLOOP Ventures Innovation Communityの発足・運営","高収益案件獲得への営業体制変革と価格改定","フリーランス事業強化・コンサル領域拡充"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期業績予想に対する進捗率は71.7%、営業利益は同76.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は同76.9%と好調に推移し、通期業績予想を上回る見込みです。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第3四半期までの累計で、売上高は24,787百万円、営業利益は1,514百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、営業利益のいずれも第3四半期累計としては過去最高となりました。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「これは、高収益案件の獲得に重点を置いた営業活動の結果です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「高収益案件の獲得に重点を置いた営業活動の結果です。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「第3四半期までの累計で、売上高は24,787百万円、営業利益は1,514百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の金額内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「収益性を重視した案件獲得を優先したため、緩やかな増加にとどまりました。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「現時点では大きな影響はないと見込んでいます。企業におけるIT投資は継続されると想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「現時点における当社業績への影響は軽微です。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期も引き続き、同様の営業施策を進めてまいります。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「来期は、中長期経営計画「INTLOOP“VISION2030”」で掲げた通り、売上高438億円、営業利益31億円を計画しています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「INTLOOP Ventures Innovation Community（IVIC）」は…ビジネスマッチングを支援するコミュニティとして発足しました。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「第3四半期末時点のフリーランス稼働人数、前年同期比約200％増の取引額、INTLOOPが10名、INTLOOP Strategyが5名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「第3四半期累計で前年同期比約200％増の取引額となりました。稼働人数は…緩やかな増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「INTLOOPが10名、INTLOOP Strategy株式会社が5名…入社し、当期計画通りに採用できました。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2025年第3四半期決算発表時点で想定されるご質問とその回答について」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「【2025年第3四半期決算関連】」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「現時点では大きな影響はないと見込んでいます。営業利益は…上回る見込みです。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「【2025年第3四半期決算関連】」）
