# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 第３四半期 決算説明資料　FY25/7 Q3

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20250613589174
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

FY25年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益はQ3累計として過去最高となった。通期予想は据え置きで、営業利益は予想を上回る見込みと説明している。

## 会社が挙げた理由

中長期経営計画の施策であるフリーランス事業強化・コンサル領域拡充により高収益案件の獲得が進んだこと、主要顧客向けの専任営業部署を設けて営業体制を強化したことが主な理由。営業利益については、高収益案件の獲得に加え、ハイレイヤー人材や新卒社員関連の採用費・研修費を計上したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24787,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- 経常利益: {"value":1551,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 純利益: {"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 売上総利益率: {"value":"27.1%","前年同期比":"+3.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.1%","前年同期比":"+1.2pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8754,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2391,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":449,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":479,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34550,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8742,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1969,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1211,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.7%","売上総利益":"76.9%","営業利益":"76.9%","経常利益":"77.6%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"70.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は進捗率71.7%に留まる一方、営業利益は好調に推移し通期業績予想を上回る見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"案件単価":{"事業会社":"140～200万円／人月","SIer・コンサルティングファーム":"120～140万円／人月"},"顧客別売上割合":"事業会社：SIer：コンサルティングファーム＝2：5：3"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":722,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用実績":"ハイレイヤー人材をQ1～Q3でINTLOOP 10名、INTLOOP Strategy 5名採用。新卒約70名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY26/7":{"売上高":"438億円","営業利益":"31億円","営業利益率":"7.2%"},"FY30/7":{"売上高":"1,000億円","営業利益":"150億円","営業利益率":"15.0%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ITサービス市場":"2027年予測 8.1兆円","国内DX市場":"2030年予測 8.0兆円","国内コンサルティング市場":"2030年予測 2.1兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要顧客向け専任営業部署の設置、INTLOOP本社内のカフェテリア『Cafe INTLOOP』の開設、スタートアップとの共創型コミュニティ『INTLOOP Ventures Innovation Community（IVIC）』の発足、IVICで7社をアクセラレーションフェーズに選出し、協業または投資を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.7%、売上総利益76.9%、営業利益76.9%、経常利益77.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益70.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『Q3までの売上高の通期業績予想に対する進捗率は71.7%に留まる』『営業利益は同76.9%と好調に推移し、通期業績予想を上回る見込み』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『業績ハイライト②（連結・Q3）』に売上高8,754百万円、営業利益449百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、営業利益ともにQ3累計としては過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想は変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『高収益案件の拡大が進捗』『ハイレイヤー人材を中心とする中途採用が大きく進捗、採用費を計上』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『高収益案件の獲得により、売上総利益率は上期に引き続き改善』『採用費を計上』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結・累計』『INTLOOP単体・Q3』の表はあるが、セグメント別業績表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『採用費を計上』『新卒社員関連費用を計上』との記載のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『受注案件の収益性を優先した結果、Q3までの売上高の進捗率は71.7%に留まる』『中途採用などの費用を計上』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『Q4も引き続き高収益案件の獲得による成長路線を継続』『通期業績予想の達成に向けた取り組みを継続』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY24実績の売上高270億円・営業利益15億円と、FY30目標の売上高1,000億円・営業利益150億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『主要顧客向けに専任の営業部署を設け』『Cafe INTLOOPがオープン』『IVICが4月発足』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「社員数722人、デリバリー社員391人、登録者49,854人、稼働人数1,455人、取引顧客社数500社超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『社員数722人』『デリバリー社員数は順調に増加』『登録者の伸長は維持』『稼働人数は微増』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『案件単価／売上総利益率』『取引顧客社数／顧客別売上割合』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『FY25/Q3末は社員数722人』『Q1～Q3：計10名採用』『Q1～Q3：計5名採用』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ITサービス市場2027年予測8.1兆円、国内DX市場2030年予測8.0兆円、国内コンサルティング市場2030年予測2.1兆円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『第3四半期 決算説明資料』、目次『エグゼクティブサマリー』『業績ハイライト』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24ページ以降に『会社概要』『マネジメント体制』『ビジネスモデル』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『通期業績予想は変更なし』などの記載はあるが、開示見送りの表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『通期業績予想を上回る見込み』『来期の通期業績予想は…を計画』『達成に向けて取り組む』」）
