# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 第２四半期 決算説明資料　FY25/7 Q2

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20250313593549
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

2025年7月期上期は、売上高・営業利益・中間純利益が前年同期を大きく上回り、上期として過去最高となった。高収益案件の獲得により、売上総利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

中長期経営計画「INTLOOP “VISION2030”」の施策であるフリーランス事業強化・コンサル領域拡充により高収益案件の獲得が進んだこと。また、高収益案件の獲得により粗利率が改善したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16033,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 営業利益: {"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":92.7}
- 経常利益: {"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":96.6}
- 純利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 売上総利益率: {"value":27,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.8}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8071,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"売上総利益":{"value":2186,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"売上総利益率":{"value":27.1,"unit":"%","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6},"営業利益率":{"value":6.9,"unit":"%","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8},"税金等調整前四半期純利益":{"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34550,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8742,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1969,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1211,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.4,"売上総利益":49.6,"営業利益":54.1,"経常利益":53.6,"親会社株主に帰属する中間純利益":47.2}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗／予定通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":637,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2025年4月に82人（新卒含む）入社予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年7月期","売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15,"unit":"%"},"新規事業分営業利益":{"value":"25～35","unit":"億円"},"実績との対比":{"FY24売上高":"270億円","FY24営業利益":"15億円","FY24営業利益率":"5.6%"}}
- 財務目標: {"FY30売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"FY30営業利益":{"value":150,"unit":"億円"},"FY30営業利益率":{"value":15,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ITサービス市場":{"value":8.1,"unit":"兆円","対象年":"2027年予測"},"国内DX市場":{"value":8,"unit":"兆円","対象年":"2030年予測"},"国内コンサルティング市場":{"value":2.1,"unit":"兆円","対象年":"2030年予測"},"2030年の労働力不足":{"value":6.4,"unit":"百万人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旭食品株式会社との合弁会社『食共創パートナーズ株式会社』の設立、ソニーセミコンダクタソリューションズのAITRIOSを活用した物流DXシステムの開発着手、INTLOOP Ventures Acceleratorの開始、ハイレイヤー人材を中心とする中途採用の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.4%、売上総利益49.6%、営業利益54.1%、経常利益53.6%、親会社株主に帰属する中間純利益47.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『連結売上高は通期計画に対して予定通り進捗』『通期計画に対して順調に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『業績ハイライト②（連結・Q2）』にFY25/7 Q2の売上高8,071百万円、営業利益559百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『上期としては過去最高となる』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『高収益案件の順調な獲得により、売上総利益率は前年同期比で改善』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『高収益案件の獲得が進捗したこと』『価格改定の実施・高収益案件を獲得する体制へシフト』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『業績ハイライト①（連結・累計）』『INTLOOP単体・Q2／参考』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『広告宣伝費の効率化』『先行投資としてハイレイヤー人材を中心とする中途採用を実施』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『大型案件の終了が一時的に発生』『高収益案件の獲得に重点を置いた営業体制の変革により、前四半期からの伸長が＋3.7％に留まる』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『上期に引き続き、成長路線を継続』『高収益の案件獲得に注力』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々なリスクや不確実性が内在します』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期も高収益の案件獲得に注力』『下期も成長路線の継続と中途採用等の人的投資を両立』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY24実績の売上高270億円・営業利益15億円・営業利益率5.6%、FY30目標の売上高1,000億円・営業利益150億円・営業利益率15.0%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『旭食品と50％ずつ出資し、合弁会社を設立』『物流DXシステムの開発に着手』『INTLOOP Ventures Acceleratorを開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『フリーランス登録者数』『稼働人数』『FY25/Q2 社員数637人』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『登録者の伸長は維持、稼動人数を向上』『FY25/Q2 社員数637人』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『フリーランス登録者数、稼働人数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『FY25/Q2 社員数637人』『2025年4月は82人（新卒含む）入社予定』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内ITサービス市場2027年予測8.1兆円』『国内DX市場2030年予測8.0兆円』『国内コンサルティング市場2030年予測2.1兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY30 売上高1,000億円』『営業利益150億円』『営業利益率15.0％』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『先行投資としてハイレイヤー人材を中心とする中途採用を実施』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『第２四半期 決算説明資料』、目次『エグゼクティブサマリー』『業績ハイライト』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『マネジメント体制』『ビジネスモデル』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期も積極的に新規事業領域の拡大に取り組む予定』『売上高の伸長を目指す』」）
