# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） INTLOOPがアクセラレータプログラム「INTLOOP Ventures Accelerator」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20250120552840
種別: その他開示
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPが、先端技術を持つスタートアップを募集し、自社の人材・顧客網などを活用して共創するアクセラレータプログラムを2025年1月20日に開始した。今後、採択企業との協業や投資を検討する。

## 会社が挙げた理由

労働人口の減少に伴う産業全体の生産性・サービス品質の低下や、DX推進人材の不足といった2030年問題に対応し、スタートアップの先端技術と当社の人材・顧客ネットワークを組み合わせて社会課題の解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INTLOOP Ventures Accelerator
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: スタートアップ企業を募集し、採択企業に対してINTLOOPグループの事業アセット・リソース・顧客ネットワークへのアクセス、メンタリング等を提供。協業および出資を検討する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月20日（開始・実績）
- 適用分野: 次世代バリューチェーン／サプライチェーン、顧客接点・顧客体験、システム開発／コーポレート業務、ESGソリューション、AI技術基盤・AIソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 46,000人を超える紹介可能なフリーランスコンサルタント／エンジニア、国内数千社の顧客ネットワーク（既存アセット）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日 1 月 20 日より、アクセラレータプログラム『INTLOOP Ventures Accelerator』を開始する」／「5 月中旬 キックオフ会」「6月 PoC 判断会」「8 月～9 月 協業・投資判断会」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「スタートアップ企業を募集いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日 1 月 20 日より…開始する」／「2025 年 1 月 20 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「INTLOOPがアクセラレータプログラム『INTLOOP Ventures Accelerator』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 1 月 20 日より…開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することをお知らせいたします」／「出資検討の機会」／「個別に協議の上、最適なサポートを提供」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「先端技術・先端ソリューションを持つスタートアップ企業…を募集」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スタートアップ企業と当社との協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「スタートアップ企業」と類型で記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナー候補となるスタートアップ企業を募集」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スタートアップ企業を募集いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「46,000 人を超える紹介可能なフリーランスコンサルタント／エンジニア」／「国内数千社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約 46,000 名（2024 年 10 月末時点）の登録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約 46,000 名…の登録を誇る」／「取引社数累計 1,000 社…を超える支援実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 月 20 日」／「約 46,000 名（2024 年 10 月末時点）」／「3 月 14 日 応募締切」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな価値創造に挑戦」／「市場に革新をもたらす取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スタートアップ企業と当社との協業」／「新たな価値創造」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「INTLOOP グループのもつ事業アセットやリソース、顧客ネットワークへのアクセスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「アクセラレータプログラム『INTLOOP Ventures Accelerator』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「スタートアップが持つ AI などの『先端技術』と当社が持つ『ヒト』の力を掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「INTLOOP 株式会社…本日…開始する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内数千社の INTLOOP グループの顧客ネットワーク」／「日本の産業課題の解決」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「パートナー候補となるスタートアップ企業を募集」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INTLOOP Ventures Accelerator」／「https://intloop.com/intv-accelerator/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「付加価値の最大化」／「飛躍的に向上」／「市場に革新をもたらす」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「支援内容は一律ではなく…個別に協議」／「出資検討の機会」」）
