# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 2025年7月期 第1四半期 投資家向け決算説明会・質疑応答書き起こし及びアーカイブ動画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20241218540670
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

2025年7月期第1四半期は、ディクスグループの連結効果や既存事業の好調により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。営業利益は四半期として過去最高となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ディクスグループが連結に加わったこと、既存事業が好調だったこと、ディクスグループの受注が好調だったこと、フリーランス事業の強化やコンサル領域の拡充が進んだことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7962,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}
- 営業利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":186.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":217}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"0.1ポイント改善（イントループ単体）"}
- 営業利益率: {"率":6.4,"前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7962,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34550,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":8742,"unit":"円"},"営業利益":{"value":1969,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"円"},"純利益":{"value":1211,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23,"粗利":24.6,"営業利益":25.7,"経常利益":25.2,"純利益":19.8}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 家賃の増加分は軽微で、当期予想及び中期経営計画に織り込み済み。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: VISION2030の重点戦略としてフリーランス事業強化、コンサル領域拡充、新規事業領域の拡大を示しているが、数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ディクスグループの利益が好調だった理由：9月にプロジェクトの完了・納品が集中し、ボリュームが大きくなったため。、フリーランスの稼働数と価格改定：営業体制の強化で案件が増加し、既存顧客の値上げと新規案件の新単価提案を進める。、伊藤忠商事との提携内容：DX支援や協業プロジェクト、CTCとの連携、上流提案への参加と受注後の人材補完。、第1四半期が好調だった理由：前期下期の投資、コスト見直し、人材採用・営業投資による営業効率向上。、今後の課題：利益率向上、営業・広告宣伝費の効率化、ハイレイヤー人材の採用。、新システム導入の懸念：段階導入とトレーニングで対応し、業務効率化の効果が上回る見込み。、東証プライム市場への変更：株価が市場変更基準の時価総額を安定して上回る状況を見極めて準備する。
- 新しい施策: 伊藤忠商事株式会社との資本業務提携・連携強化、株式会社オルツとのAIクローン技術を用いたHRコンサルティングソリューション開発、Idein株式会社とのエッジAIを活用したDXコンサルティング、業務効率化のための新システム導入、ハイレイヤー人材の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.0%、粗利24.6%、営業利益25.7%、経常利益25.2%、純利益19.8%の進捗と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して順調に推移しています」「通期予想は変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、前年比63.3%増の7,962百万円、営業利益は506百万円、純利益は217%増の240百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は連結で5億円超と、順調に推移しています。また、四半期としては過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は変更なしで…据え置きます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ディクスグループの連結効果、受注好調、既存事業好調などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ディクスグループの受注が好調だった」「納品が集中してボリュームが大きくなった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「全クライアントセグメントの案件増加見込みには触れているが、セグメント別実績の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「早期償却10百万円と貸倒引当金31百万円」「特別損失が45百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資有価証券の評価損と既存システムの改修費用で45百万円の特別損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「家賃の増加分は軽微で、当期予想及び中計には織り込み済み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「特別損失を28百万円計上」「45百万円の特別損失が発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…案件の増加を見込んでいます」「2Q以降も成長路線を継続します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期経営計画『INTLOOP “VISION2030”』で発表した…強化、拡充が進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊藤忠商事株式会社との資本業務提携など3社とのアライアンスを実現」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「伊藤忠商事グループとの取引、売上高が前年同期比で200%増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で200%増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「値上げを行う」「新単価で提案」と記載されているが、具体的な単価・数量はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ハイレイヤー人材の採用も引き続き進めてまいります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場変更基準の時価総額への言及はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および質疑応答に株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文および質疑応答に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用や営業投資を継続」「新たなシステムの導入も予定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「投資家向け決算説明会・質疑応答書き起こし」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明、業績ハイライト、質疑応答から構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「全8問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「案件の増加を見込んでいます」「導入も予定しています」「上がると考えています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で200%増加」」）
