# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） INTLOOP 株式会社と伊藤忠商事株式会社との資本・業務提携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20241024502092
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPは伊藤忠商事と資本・業務提携契約を結び、伊藤忠グループのデジタル事業群との連携を強化する。INTLOOPによる伊藤忠グループ向け専任組織の提供などを通じ、既存事業の拡大や新規事業の創出を目指す。

## 会社が挙げた理由

日本国内のデジタル化とITサービス需要が拡大し、高度IT人材が不足する中、双方でより質の高いITサービスを提供し、企業のDX実現を支援するため。また、既存事業の強化・拡大、新規事業の創出、中長期的な企業価値の向上を実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 伊藤忠商事株式会社
- 提携先の事業内容: 繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において、国内、輸出入および三国間取引を行うほか、国内外における事業投資など、幅広いビジネスを展開
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本・業務提携
- 提携の内容: 伊藤忠商事のデジタル事業群としての連携を一層強化・加速、INTLOOPによる伊藤忠グループ向け専任組織の提供、既存事業の強化・拡大、新規事業の創出、双方でより質の高いITサービスの提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月24日（本文では契約締結日として明記されていない）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 既存事業の強化・拡大、新規事業の創出、および中長期的企業価値の向上を実現いたします
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「INTLOOP 株式会社は、伊藤忠商事株式会社と資本・業務提携契約を締結いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「資本・業務提携契約を締結いたしました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文中に取得株式数、持株比率または発行済株式総数に対する割合の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「INTLOOPによる伊藤忠グループ向け専任組織の提供等」「システム開発案件の共同推進」「先端技術の情報共有や開発環境・品質基準に関する意見交換」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 記載なし（原文: 「既存事業の強化・拡大、新規事業の創出、および中長期的企業価値の向上を実現いたします。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「資本・業務提携契約を締結いたしました。」「既存事業の強化・拡大、新規事業の創出」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文中に両社の事業の競合・補完関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はINTLOOPの発表であり、伊藤忠商事のコメント欄や発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「会社名：伊藤忠商事株式会社」「所在地：東京都港区北青山2丁目5番1号」「事業内容：…幅広いビジネスを展開」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「2023年4月には、CTCの「アライアンスパートナー」に認定され、デジタル事業群各社が生み出すシステム開発案件の共同推進…を行うなど関係を深めて参りました。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「INTLOOP本社：東京都港区」「伊藤忠商事東京本社：東京都港区」「企業のDX実現を支援してまいります。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「既存事業の強化・拡大、新規事業の創出、および中長期的企業価値の向上を実現いたします。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「既存事業の強化・拡大、新規事業の創出」「伊藤忠グループ向け専任組織の提供」「より質の高いITサービスの提供」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2024年10月24日」「資本・業務提携契約を締結いたしました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存事業の強化・拡大、新規事業の創出、および中長期的企業価値の向上を実現いたします。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文中に提携規模や事業規模に対する影響を示す金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「デジタル事業群」として連携を強化、企業のDX実現を支援」「既存事業の強化・拡大、新規事業の創出」」）
