# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） INTLOOP、デジタルクローン活用 HR／コンサルティング事業創出で オルツと戦略的協業検討開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20241004593921
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPはオルツと、生成AIやデジタルクローンを活用したHR・コンサルティングサービスの創出に向けた戦略的協業の検討を始めた。人材配置・獲得の最適化、専門人材支援、新事業や将来のJV組成などを検討する。

## 会社が挙げた理由

高度な専門人材やITスキル人材が不足し、人材確保にコストと時間がかかっているため。社会のデジタル化・DX進展による需要に対応する新たなソリューションが必要と説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社オルツ
- 提携先の事業内容: デジタルクローン、P.A.I.の開発を最終目的とした要素技術の研究開発とそれらを応用した製品群（Communication Intelligence「AI GIJIROKU」等）の展開、AI ソリューションの提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: HR 領域における生成 AI とデジタルクローンのソリューション創出、デジタルクローン活用でのプロフェッショナル支援ソリューション創出、生成 AI、デジタルクローン需要に応じる人材育成体制強化、ジョイントベンチャー組成を視野に入れた共同事業強化／加速
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: ジョイントベンチャー（JV）の組成を視野に入れるとの記載のみで、名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率は未定またはnot_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年10月4日（戦略的協業の検討開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「オルツとの、AI クローン技術を活用した HR／コンサルティングソリューションの創出を目的とした提携を発表」／「ジョイントベンチャー（JV）の組成も視野に入れ」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「■本パートナーシップでの活動内容」／「HR 領域における生成 AI とデジタルクローンのソリューション創出」／「デジタルクローン活用でのプロフェッショナル支援ソリューション創出」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「表題「戦略的協業検討開始」／「新たな HR／コンサルティングソリューションの開発と提供を目指します」／「新たなジョイントベンチャー（JV）の組成も視野に入れ」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者によるコメント欄や発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■株式会社オルツについて」／「会社名：株式会社オルツ」／「事業内容：デジタルクローン、P.A.I.の開発を最終目的とした要素技術の研究開発…AI ソリューションの提供」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「INTLOOP「本社：東京都港区」／オルツ「本社：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな HR／コンサルティングソリューションの開発と提供を目指します」／「生産性向上に貢献してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■本パートナーシップでの活動内容」／「１．…」から「４．…」までの箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「表題「戦略的協業検討開始」／具体的な契約日・実行日・提携期間の記載はない。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針・ロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や業績影響の具体的な記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ソリューションの創出」／「体制を強化します」／「事業創出を加速してまいります」」）
