# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） イントループ、QXLVが運営する2号ファンド参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20240527507826
種別: その他開示
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

INTLOOPは、クオンタムリープベンチャーズ株式会社（QXLV）が運営する2号ファンドに1億円を出資した。出資を通じてスタートアップ支援を強化し、QXLVのネットワークを活用した大手企業向けの新規事業・DX支援や共同ソリューション開発を進める。

## 会社が挙げた理由

QXLVの大手企業ネットワークを活用して支援先企業を開拓すること、QXLVの「スタジオプログラム」と共同で事業化・スケール化まで支援するソリューションを開発すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QXLV 2号ファンド、スタジオプログラム、新規事業開発支援、DX支援
- 相手先: クオンタムリープベンチャーズ株式会社（QXLV）
- 相手先の概要: 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16階。代表者は古谷健太郎。2019年3月6日設立。独立系ベンチャーキャピタル。
- 当社との関係: INTLOOPがQXLV運営の2号ファンドに出資する関係。QXLVのネットワークを活用した新規事業・DX支援および共同ソリューション開発を進める。
- 契約金額: 1億円（出資額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ディープテック・次世代技術、GX／SX／Climate Tech、大手企業スピンアウト、海外展開、新規事業開発、DX支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約38,000名（INTLOOP登録コンサルタント等、2024年1月末時点）、取引社数累計1,000社超（2023年10月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省（『出向起業』の認定アクセラレーターに関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2号ファンドに1億円の出資を実施してスタートアップ企業支援を強化します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に出資実施日の年月日記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「イントループ、QXLVが運営する2号ファンド参画に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「1億円の出資を実施して」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を実施して」「提供していきます」「取り組んでいきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クオンタムリープベンチャーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「QXLV社が運営する2号ファンドに1億円の出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者名:古谷健太郎」「住所:東京都港区六本木1-4-5」「設立:2019年3月6日」「事業:独立系ベンチャーキャピタル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「QXLV社と繋がりのある大手企業に対して」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「1億円の出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2号ファンドに1億円の出資」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クオンタムリープベンチャーズ株式会社」「URL:https://qxlv.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1億円の出資」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの企業のバリューアップを目指す」「出資をきっかけとした新たなネットワークを構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「2号ファンドに1億円の出資を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スタートアップ企業支援を強化」「新規事業開発支援及びDX支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社所属のコンサルタントやエンジニア…による新規事業支援・DX支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「INTLOOP株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧米・アジア・アフリカといった海外市場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なVCモニタリングではなく、経営者と同じ目線での戦略策定や事業開発支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QXLV2号投資事業有限責任組合」「クオンタムリープベンチャーズ株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「コード番号：9556」「問合せ先」と、本文の「本プレスリリース」表記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なるスタートアップ企業支援を強化」「独自のバリューアップ体制」「積極的に支援」」）
