# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 2024年７月期 第２四半期決算に関する質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20240405566511
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期決算について、売上高は前年同期比41.5%増、営業利益は同0.3%増となった一方、上期実績が当初予想を下回ったため業績予想を修正したことを説明した。また、戦略・マネジメントコンサルティングを支援する新組織を立ち上げ、中期経営計画の開示を本決算時へ延期した。

## 会社が挙げた理由

売上高はディクスホールディングス株式会社の株式取得に伴う連結化と、既存事業での高い需要および登録フリーランスの増加が主な要因。営業利益は売上増加があった一方、新組織の立ち上げ、トップマネジメント人材やダイレクトリクルーティング体制の整備、長期戦略に向けた準備により人件費が増加した。業績予想の修正は、営業の戦力化に時間を要して上期実績が予想を下回ったことと、下期に新組織の立ち上げなどを実行する方針による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":41.5,"unit":"前年同期比（%）","yoy_pct":41.5}
- 営業利益: {"value":0.3,"unit":"前年同期比（%）","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"ディクスホールディングス寄与見込":{"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績が予想を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":500,"unit":"人","対象":"ディクスホールディングス株式会社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 創業以来配当を実施しておらず、当面の間も内部留保の充実を優先
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 上期決算：売上高は株式取得による連結化と既存事業の高需要で前年同期比41.5%増、営業利益は人件費増加の影響を受け前年同期比0.3%増。、業績予想修正：営業の戦力化に時間を要し、上期実績が予想を下回ったため修正。、新組織：戦略・マネジメントコンサルティングを支援する組織を立ち上げ、現状数名から数十名程度へ拡大する方針。、中期経営計画：計画に影響を与える可能性のある事案が複数発生したため、本決算で開示予定。、アライアンス：大手企業2社との協業を推進しているが、現時点で公表できる内容はない。、M&A：社内エグゼクティブ組織と外部専門パートナーでデューデリジェンス・意思決定体制を整備。、株主還元：当面は内部留保を優先し、配当実施の可能性と時期は未定。
- 新しい施策: 戦略・マネジメントコンサルティングを支援する新組織の立ち上げ、大手出身の営業経験者を採用し、営業の高度化・システム化を推進、大手企業2社との新たな協業を推進、M&Aに向けた社内エグゼクティブ組織と外部専門パートナーによる体制整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期実績が予想を下回った」「修正予想の精度は、実現可能性のあるもの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業の戦力化に時間を要したことにより、上期実績が予想を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期決算のレビューをしてほしい」への回答で、上期実績を説明している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想修正を行いました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ディクスホールディングス株式会社の株式取得」「人件費が増加」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「主にディクスホールディングス株式会社の株式取得（58.3%）に伴う経営成績を取り込んだ事」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費が増加し、前期比で0.3%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業の戦力化に時間を要したことにより、上期実績が予想を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの説明は予想修正の背景と精度に限られている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期方針として、長期目線を見据え、戦略・マネジメントコンサルティングを支援する新組織の立ち上げ等を実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年7月期本決算にて開示させて頂く」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略・マネジメントコンサルティングを支援する組織を立ち上げました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「登録フリーランスも前年同期比では約7千人増加し、約3万8千人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比では約7千人増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現時点において約500人の社員」「100人の営業部隊」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「創業以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業の効率化、事業拡大の為の投資に充当」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂いた主なご質問と当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算概要について」「業績見通しについて」「M&A」「株主還元」等の質疑応答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定」「現時点で、お知らせ出来るものはございません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「数十名程度の規模へ編成することで…対応するケイパビリティを充足すると見込んでおります」「配当実施の可能性…については未定」」）
