# ＩＮＴＬＯＯＰ（9556） 2024年７月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9556/disclosure/20240314553445
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9556

## 何が変わったか

2024年7月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・純利益のいずれも下方修正した。今期の効果創出よりも、来期以降を見据えた新組織の立ち上げや採用体制の強化を優先する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

上期の立ち上がりを遅らせた教育投資は完了したものの、来期以降の長期戦略を見据え、新組織の立ち上げ、既存組織へのトップマネジメント人材の補強、ダイレクトリクルーティング体制の拡充を優先し、今期内の効果創出は困難と判断したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11778,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 営業利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2295,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 連結：売上高6,901百万円、販管費1,279百万円、営業利益376百万円（前四半期比112.7%）。単体：売上高5,170百万円、販管費985百万円、営業利益266百万円（前四半期比39.2%）。
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1360,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":816,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":771,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結売上高：上期48%（修正予想対比）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: Dics HDの経営成績取り込みにより、連結売上高は前年同期比で34億円増加。販管費増加要因として人件費増、新組織の立ち上げ、トップマネジメント人材・ダイレクトリクルーティング体制の拡充を記載。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体社員数541人（Delivery 277人、Non-Delivery 264人）","期中の増減・採用計画":"84人を採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年7月期決算時点で中期計画を公表予定。目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略コンサルティング会社INTLOOP Strategyの新設、DICS Groupによるネットワーク・インフラ・セキュリティ領域の強化、新組織を活用した新規事業・追加M&Aの検討加速、トップマネジメント人材の補強、ダイレクトリクルーティング体制の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「24/7の売上進捗は「Q1 23%」「Q2 48%」で、「修正予想対比」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想修正」として前回発表予想と今回修正予想を比較。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期実績 - QoQ Results」に24/Q1(3Months)と24/Q2(3Months)の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比で34億円増加し、過去最高の117億円」「営業利益も過去最高の四半期利益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「前回発表予想」「今回修正予想」「業績予想修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Dics HDの経営成績を取り込んだ結果」「新組織の立ち上げ」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当Q2より取得したDics HDの経営成績を取り込んだ結果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結」「単体」のPL表を掲載し、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費増」「新組織の立ち上げ（人員増）」などの説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「教育投資」「長期戦略」「今期内の効果創出は困難と判断」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通し表には予想値と修正額・修正率が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期内の効果創出は困難と判断」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年7月期決算時点にて中期計画を公表する事と致しました」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存の領域に戦略コンサルティング会社を新設（INTLOOP Strategy）」「ダイレクトリクルーティング体制の拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「コンサルタントとITエンジニアについて「登録」「稼働」の人数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Number of registered freelancers and number of active freelancers」の20/22/Q2、23/Q2、24/Q2推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「登録者数・稼働人数は示されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体社員数のグラフに「277」「264」「予定 Number of employees to be hired 84」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続して投資」「戦略的投資を実施」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年７月期 第２四半期決算説明資料」で、Financial Highlights、Forecast等の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「第3章「ご参考 - Reference」に会社概要、売上推移、役員構成、商流、サービス内容を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「公表する事と致しました」「公表する予定」「継続的に発生する可能性」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「登録 / Registered」「稼働 / Active」のコンサルタント数・ITエンジニア数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「24/Q2のコンサルタント登録18,695人、ITエンジニア登録19,243人などの推移グラフ。」）
